【秋期限定】2学期。「正しい」努力を身につける。 講座の内容を見る

【秋期限定】赤シート暗記を超える ―新しい「単語学習」講座

use・useful・useless を、別々の単語として丸暗記していませんか? この講座では、GCA独自の「語根グループ単語シート」を使い、語根・接頭辞・接尾辞が表す意味から、単語同士のつながりを理解します。 英単語と日本語訳を機械的に一対一で対応させず、英文の中で理解し、自分でも使える語彙力を身につけます。事前の面談をもとに、一人ひとりの理解度や目標に合った学習内容をご提案します。

use・useful・useless を、別々の単語として丸暗記していませんか? この講座では、GCA独自の「語根グループ単語シート」を使い、語根・接頭辞・接尾辞が表す意味から、単語同士のつながりを理解します。 英単語と日本語訳を機械的に一対一で対応させず、英文の中で理解し、自分でも使える語彙力を身につけます。事前の面談をもとに、一人ひとりの理解度や目標に合った学習内容をご提案します。

秋期限定講座の概要
  • 対象:中1生~大学受験生
  • 期間:2026年9月1日(火)~10月16日(金)
  • 内容:全4回(1回約120分)
  • 料金:15,000円(税込)
  • 会場:GCA福岡天神校(天神駅徒歩5分)/全国オンライン

LINE追加後、「秋期講座について」とお送りください。ご質問だけでも構いません。

単語力が足りない? ― まず「頻出順」単語集から離れてみよう! 

「英検に合格できなかった…」 → 「大問1の語彙問題がほぼ全滅だった… 」→「 単語力が足りない!」→「 もっと単語集を何周も回そう!」

こういうとき、みなさんは赤いチェックシートを片手に、通学電車の中で、学校の休み時間に、寸暇を惜しんで『英検 ◯◯単』に必死で取り組みますよね。

それなのに、なかなか単語が覚えられないという悩みはありませんか?

どうしてでしょうか? 単語学習の方法を根本から見直してみましょう。

頻出順単語集『○○単』への疑問点

複数の品詞や幅広い意味を持つ単語の見分け方が身につかない

書店の英語参考書コーナーには『○○単』のようなタイトルの単語集が何百冊も並んでいます。指定の単語集を使って、週一回単語テストが実施される学校も多いと思います。

ですが、たとえ一夜漬けの丸暗記で毎週の「単語テスト」をクリアしたとしても、それが本当に単語力アップにつながっているのでしょうか…。

よく使われる重要な英単語ほど、幅広い意味や複数の品詞で使われます。たとえば…

ある単語集でsubject という単語を「サブジェクト…話題・科目・主語・被験者…影響を受ける…サブジェクト…話題・科目・主語・被験者…影響を受ける…」と呪文のように唱えて暗記できたとします。

ところが、英検の大問1のようなシンプルな語彙問題であっても…

のような形での出題は絶対にありえません。

以下のように、「subject…話題・科目・主語・被験者」と機械的に暗記していても、文全体の意味が理解できていないと正解が選べないようになっています。

明らかな派生語が、別々のページや別レベルのテキストに分散している

例えば、英語学習を始めたばかりの中1生でも知っている単語。

use : 使う

この単語には以下のようないくつかの仲間の単語(派生語)があります。

useful : (形) 便利な、役に立つ
useless : (形) 無用な、役に立たない

ですが、こうした仲間の単語を別々のページや別の級の単語集で学習するのはいかがなものでしょうか?

ちなみに語尾の -ful は「~でいっぱいの」-less は「~がない」という意味。
そうであれば、最初からまとめて

use – useful – useless

と覚えた方が効率が良いし、身につきやすいはずです。

付属音声を使って学習する人が圧倒的に少ない

単語集の勉強といえば、赤いチェックシートと付箋(ポストイット)ですよね。

最近は、ほとんどの単語集でQRコードから単語や例文の音声が簡単に聞けるようになっているにもかかわらず、音声を確認している人を見かけることはほとんどありません。

簡単な例ですが、foreign (外国の) という単語がありますよね。 これを単語テストのために「 f-o-r-e-i-g-nフォレイグン…f-o-r-e-i-g-n…フォレイグン…」と音声を確認せずに覚えていたりしませんか?

もちろん、foreign という単語はリスニングでもスピーキングでも会話でもよく使います。翌日の単語テストにパスできたとしても、後でとても困ったことになるのは明らかです。

英単語は “漢字” ―「語根グループ」でまとめて身につける

よく出る単語から優先して学ぶのは確かに合理的です。ですが問題なのは、単語同士のつながりや英文の中での使い方を考えず、つづりと日本語訳だけを一対一で丸暗記してしまうことです。

たとえ忘却曲線に従った“科学的な” 学習をしても、意味のないアルファベットの羅列を長期的に記憶するのには限界があります。ではどうすればいいのか?

実は多くの英単語は、接頭辞+語根+接尾辞 の組合せで構成されています。日本語の漢字の多くが 偏+つくり でできているのと似ています。ある漢字に魚偏がついていたら、だいたい魚の種類だとわかりますし、覚えやすいですよね。

先ほどの use – useful – useless も同じです。「今回のテスト範囲には useless は入っていないから」といった方針で単語学習をしていると、実は逆に効率が悪いのです。

実施要項

【対象】

中1生~大学受験生

【内容】

事前のオンライン面談をもとに、一人ひとりの理解度や目標に合った学習内容をご提案します。

【期間】

2026年9月1日(火)~10月16日(金)

  • 期間中の開講枠(下記)からご希望の受講枠を選択できます。
  • 開講枠が変更になる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。
2026年9月限定英検講座の開講予定表

【会場】

GCA福岡天神校

  • 教室案内のページよりご確認ください。
  • 全国からオンラインでの受講も可能です。

【受講料(税込)】

15,000円(税込)/全4回

  • 1回の授業は約120分です。
  • 受講料のお支払いは銀行振込でお願いしております。

【お申し込み】

  1. LINEメール「秋期講座について」とお送りください。
  2. 折り返しお送りする簡単なアンケート(Googleフォーム)にご回答ください。
  3. 回答内容をもとに、Zoomで30分程度お話を伺い、個別の学習計画をご提案します。

面談時に入会や受講を強くおすすめすることはありません。安心してご相談ください。


ogushi.gca@gmail.com