【合格実績】

実用英語技能検定試験(英検)

英検 準1級 (久留米附設高1年  R.I君)

英検 準1級 (佐賀西高1年  S.Tさん)

英検 準1級 (修猷館高2年  N.Fさん)

英検 準1級 (城南高2年  S.T君) NEW!

英検 準1級 (長崎西高卒  S.S君) NEW!

英検 2級 (福岡雙葉中2年  H.Oさん)

英検 準2級 (中2  M.Wさん)

英検 準2級 (中3  S.Hさん)

英検 準2級 (高1  Y.K君)

英検 準2級 (高1  R.I君)

大学受験

佐賀大学 医学部医学科 NEW!

久留米大学 医学部医学科 NEW!

大阪大学 歯学部 NEW!

九州大学 経済学部 NEW!

九州大学 共創学部

広島大学 理学部 NEW!

早稲田大学 国際教養学部 NEW!

早稲田大学 文学部 NEW!

法政大学 文学部 NEW!

立教大学 法学部 NEW!

学習院大学 文学部 NEW!

九州工業大学 工学部 NEW!

横浜国立大学 経営学部 

静岡大学 理学部     

熊本大学 工学部

佐賀大学 農学部

佐賀大学 教育学部

山口大学 国際総合科学部

INTI International University & Colleges (マレーシア)

法政大学 文学部

中央大学 文学部

立教大学 コミュニティ福祉学部 

西南学院大学 経済学部

西南学院大学 商学部

福岡大学 理学部

福岡大学 人文学部  

福岡大学 商学部

筑紫女学園大学 人間科学部

福岡女学院大学 人間関係学部

(他 多数)

塾生の声

早稲田大学 文学部合格 N. Fさん(修猷館高卒)

高校に進学してからは塾に入るつもりはなかったのですが,母の強い勧めもあって英語だけはやっておこうと思い,1年生の2学期にGCAに通い始めました。

とにかく音読の繰り返しだったので,普通の塾と全然違う!というのが第一印象でした。おかげで,じっと机について勉強するのがが嫌いだった私でも部活をするような感覚で続けられました

そして高2の6月,英検準1級に合格できました。一発で合格するとは思っていなくてとても驚いたのですが,採点結果を見て納得しました。 受験前にていねいな添削指導を受けていたwritingのスコアが満点近かったのです。一人ひとりに合わせた指導をしてくれるGCAの大きなメリットです。

英検準1級を取った私は,3年生の春にGCAを卒業し,関東の私大を目指すために全教科に対応した別の塾に移りました。 新しい塾に入ってから,あらためて英語の大切さに気づいた気がします。

というのも,その塾にいた周囲の受験生にとって,最大の課題は英語だったのです。大学受験レベルの授業についていけない人もたくさんいました。ですが,私はすでに受験レベルの英語力を身につけていたので,3年生の1年間は世界史などの他の苦手な教科に多くの時間をかけることができました(英語と違って,世界史などの暗記科目は3年生から始めても十分に間に合います。実際に私は受験直前までに世界史を得点源にすることができました)。

英語はいったん『感覚』を身につけることができれば,どんどん得意になっていきます。そのためには早く勉強を始めることが大切です。いろいろな勉強法があって戸惑うかもしれません。でも,ひとつだけ確実に言えるのは,英語だけはとにかく早めに勉強を始めた人が合格するということです。

結果,私は早稲田大学文学部・教育学部,立教大学法学部などに合格することができました。第一志望の早大文学部では英語の4技能利用入試があったので,英検準1級を取得いていて本当に良かったです。

最後に。

GCAに入っていちばん良かったことは,自分の弱点を知ることができたことです。GCAは個別指導なので,自分の長所や短所について的確に指摘を受け,それに合わせた教材やカリキュラムにしたがって学習を進めることができます。

自分の弱点というのはなかなか自分自身では気づけないものです。具体的にどこが苦手で,何をすれば改善するのか。先生と対話を繰り返すうちにそれがだんだん明確になってきます。

自分と向き合ったり,苦手なことを指摘されたりするのは辛いことかもしれません。でも闇雲に課題をこなしても,決して結果は出ません。

自分の弱点を素直に受け止めることができる人になること。それが合格につながり,人として成長することにもなると思います。私がGCAでの学習,そして大学受験を通して学んだことです。

受験を控えている皆さん,がんばってください。応援しています!

早稲田大学 国際教養学部合格 S. Tさん(佐賀西高卒)

中学生のとき外国の文化に興味を持ち,高校在学中に外留学することを考えるようになりました。留学に向けて英語力を伸ばすため,中学3年の夏にGCAに通い始めました。英文の内容を理解して満足せず,繰り返し音読することでその文章を自分のものにしていくというGCAの学習方法は,とても新鮮でした。高校2年の春にカナダに留学するまで,1年半のあいだGCAでこの学習方法に取り組みました。

GCAでは,マーキング・発音チェック・サイトトランスレーション・復唱・シャドウイングという様々な学習方法で1つの教材に繰り返し向き合います。音読練習を通して発音やイントネーションが身につくにつれて,声を出して英文を読むことが楽しくなってきました。

学校で単語帳とにらめっこしながら苦労して覚えていた単語も,文章として繰り返し読めば不思議とすいすい頭に入ってきます。やがてBBCのラジオやアメリカのドラマの英語が聞き取れるようになりました。高校1年次には,英語ディベート大会やスピーチコンテストに出場したり,国際交流のイベントや字幕翻訳ボランティアに参加したりすることができました。留学先の高校で楽しんで授業を受け,良い成績で卒業することができたのも,GCAでの学習のおかげです。

この春,私は早稲田大学国際教養学部に進学しました。ここでは文系・理系の区分関係なく幅広く学んだ後に専門を決めてそれを深める,リベラルアーツ教育が英語で行われています。世界の共通語である英語を使って様々な文化的背景を持つ教授陣や仲間たちと学ぶことがとても楽しみです。

GCAで身につけた英語力はは,大学受験だけでなく高校や留学先のカナダでの様々な活動の土台になりました。GCAに出会えたことに本当に感謝しています。

佐賀大学医学部医学科合格 Y.S君(筑陽学園高特S卒)

私が医学部医学科に合格できたのは,GCAの英語教育のカリキュラムによるところが大きい。高校に進学してから英語の成績が伸び悩んでいた私は,その状況を打開したいと,2年の春からGCAに通い始めた。

GCAではまずCDを活用して正しい音声を覚え,さまざまな音読練習により学習した文章を身につけていく。入塾当初,このやり方で本当に英語の成績を上げられるのかと半信半疑だった。でもまずは3ヶ月,先生のことを信じて毎日指導された通り,音源を聞き音読を続けることを日々のルーティンにした。授業では発音を細かく注意され,徹底的に鍛えられた。

また,難解な英文を解釈する際には,その文章の背景をわかりやすく説明してくださり,自分の中に知識として落とし込むことが出来た。音読を重ねるごとに,自然と英文が暗唱できるようになり,瞬時に日本語が頭の中に浮かんでくるようになった。

その結果,文章を読むスピードが上がり,試験時間以内に問題を解き終えられるようになり,じわじわと模試の成績が上がり始めた。3年生の夏以降は理系科目にかなりの時間を取られることになり,なかなか英語に手が回らなくなってきたが,センター直前まで毎日音読だけは続けるように努めた。

おかげで試験当日も過度に緊張することなく,落ち着いて本番に臨むことが出来た。

GCAで指導される正しい練習を継続していくことが成功の鍵だったと感じている。

これからのグローバル社会を生き抜く上で,英語はますます必須の言語となるはずだ。大学進学後もさらに英語力に磨きをかけていきたい。

最後に,大串先生には勉強以外でも色々なことを教わったり,ときには個人的な相談にものっていただいたり,あらゆる面で支えていただいた。大変感謝している。

西南学院大学経済学部合格 S.M君(舞鶴高卒)

現役時代,全落ちだった僕が西南学院大学に合格することができたのは,苦手だった英語を克服し,得意教科にまですることができたからです。

 僕は英語長文を感覚で読むくせが抜けず,正確に読解することがなかなかできませんでした。そんな僕はGCAで「単語や表現を一瞬で理解できる」まで音読で繰り返し叩き込むトレーニングを受け,入試本番が迫る頃には英検準1級にあと数点で届くほどの実力をつけ,大学合格を勝ち取りました。

今まで学校や他の塾でさんざん勉強してきてもダメだった僕の英語力は,GCAでの一年間で圧倒的に飛躍できました。たった一年間でここまで育ててくれて,応援してくれた大串先生,本当にありがとうございました。