【合格実績】

実用英語技能検定試験(英検)

英検 準1級 (久留米附設高1年  R.I君)

英検 準1級 (佐賀西高1年  S.Hさん)

英検 準1級 (修猷館H高2年  N.Fさん)

英検 準1級 (城南高2年  S.T君)

英検 準1級 (長崎西高卒  S.S君)

英検 準1級 (福大大濠高卒  S.I君)

英検 2級 (福岡雙葉中2年  H.Oさん)

英検 準2級 (中2  M.Wさん)

英検 準2級 (中3  S.Hさん)

英検 準2級 (高1  Y.K君)

英検 準2級 (高1  R.I君)

高校・大学受験

2020年度 NEW!

久留米大学 医学部医学科

福岡大学 医学部医学科

東京大学 文科二類

法政大学 経営学部

同志社大学 法学部

明善高等学校(久留米)

弘学館高等学校

西南学院高等学校

2017~2019年度

佐賀大学 医学部医学科

久留米大学 医学部医学科

大阪大学 歯学部

九州大学 経済学部

九州大学 共創学部

広島大学 理学部

早稲田大学 国際教養学部

早稲田大学 文学部

法政大学 文学部

立教大学 法学部

学習院大学 文学部

九州工業大学 工学部

横浜国立大学 経営学部 

静岡大学 理学部     

熊本大学 工学部

佐賀大学 農学部

佐賀大学 教育学部

山口大学 国際総合科学部

INTI International University & Colleges (マレーシア)

法政大学 文学部

中央大学 文学部

立教大学 コミュニティ福祉学部 

西南学院大学 経済学部

西南学院大学 商学部

福岡大学 理学部

福岡大学 人文学部  

福岡大学 商学部

筑紫女学園大学 人間科学部

福岡女学院大学 人間関係学部

(他 多数)

塾生の声

東京大学 文科二類合格 Y.N君(弘学館高卒)

私は現役生時代に東京大学を受験しましたが,残念ながら不合格でした。事情により予備校に入ることが困難だったため,自宅浪人を決めました。ただ,東大の二次試験で半分も取れなかった英語だけはなんとかしなければという思いで,知り合いからの勧めでGCAに入塾しました。

独自の「マーキング」で構文を正確に把握し,英文の音源を聴き込み,繰り返し音読し,その英文を自分のものにする。GCAでの学習方法は,これまであまり経験してこなかったタイプのものだったため,最初は戸惑うこともありました。しかし,この学習方法こそ英語学習における一番の近道なのかもしれない,と次第に感じるようなりました。また,オンラインでの受講ができたため,福岡市から離れている自分は特に助かりました。

秋以降はライティングや過去問対策も徹底して行ない,本番では新共通テストで英語全体で9割以上(リーディングは一問ミス)という結果が出せました(満点を取れただけに悔しいですが…)。二次試験も前回よりは取り組みやすく,無事に第一志望の東京大学文科二類に合格できました。本当に嬉しいです。

1年間の勉強を通してわかったのは,英語は自分の努力に一番左右されやすい教科だということですしかも,その努力が点数や実力に反映されるのにはやはり数か月かかります。その数か月間を乗り越えることができるかどうかが,英語を得意科目にするポイントです。

GCAでの学習を通して得たものを今後の大学生活にも活かしていきたいと思います。一年間お世話になりました。

早稲田大学 文学部合格 N. Fさん(修猷館高卒)

高校に進学してからは塾に入るつもりはなかったのですが,母の強い勧めもあって英語だけはやっておこうと思い,1年生の2学期にGCAに通い始めました。

とにかく音読の繰り返しだったので,普通の塾と全然違う!というのが第一印象でした。おかげで,じっと机について勉強するのがが嫌いだった私でも部活をするような感覚で続けられました

そして高2の6月,英検準1級に合格できました。一発で合格するとは思っていなくてとても驚いたのですが,採点結果を見て納得しました。 受験前にていねいな添削指導を受けていたwritingのスコアが満点近かったのです。一人ひとりに合わせた指導をしてくれるGCAの大きなメリットです。

英検準1級を取った私は,3年生の春にGCAを卒業し,関東の私大を目指すために全教科に対応した別の塾に移りました。 新しい塾に入ってから,あらためて英語の大切さに気づいた気がします。

というのも,その塾にいた周囲の受験生にとって,最大の課題は英語だったのです。大学受験レベルの授業についていけない人もたくさんいました。ですが,私はすでに受験レベルの英語力を身につけていたので,3年生の1年間は世界史などの他の苦手な教科に多くの時間をかけることができました(英語と違って,世界史などの暗記科目は3年生から始めても十分に間に合います。実際に私は受験直前までに世界史を得点源にすることができました)。

英語はいったん『感覚』を身につけることができれば,どんどん得意になっていきます。そのためには早く勉強を始めることが大切です。いろいろな勉強法があって戸惑うかもしれません。でも,ひとつだけ確実に言えるのは,英語だけはとにかく早めに勉強を始めた人が合格するということです。

結果,私は早稲田大学文学部・教育学部,立教大学法学部などに合格することができました。第一志望の早大文学部では英語の4技能利用入試があったので,英検準1級を取得いていて本当に良かったです。

最後に。

GCAに入っていちばん良かったことは,自分の弱点を知ることができたことです。GCAは個別指導なので,自分の長所や短所について的確に指摘を受け,それに合わせた教材やカリキュラムにしたがって学習を進めることができます。

自分の弱点というのはなかなか自分自身では気づけないものです。具体的にどこが苦手で,何をすれば改善するのか。先生と対話を繰り返すうちにそれがだんだん明確になってきます。

自分と向き合ったり,苦手なことを指摘されたりするのは辛いことかもしれません。でも闇雲に課題をこなしても,決して結果は出ません。

自分の弱点を素直に受け止めることができる人になること。それが合格につながり,人として成長することにもなると思います。私がGCAでの学習,そして大学受験を通して学んだことです。

受験を控えている皆さん,がんばってください。応援しています!

早稲田大学 国際教養学部合格 S. Hさん(佐賀西高→カナダ G.P.Vanier高卒)

中学生のとき外国の文化に興味を持ち,高校在学中に外留学することを考えるようになりました。留学に向けて英語力を伸ばすため,中学3年の夏にGCAに通い始めました。英文の内容を理解して満足せず,繰り返し音読することでその文章を自分のものにしていくというGCAの学習方法は,とても新鮮でした。高校2年の春にカナダに留学するまで,1年半のあいだGCAでこの学習方法に取り組みました。

GCAでは,マーキング・発音チェック・サイトトランスレーション・復唱・シャドウイングという様々な学習方法で1つの教材に繰り返し向き合います。音読練習を通して発音やイントネーションが身につくにつれて,声を出して英文を読むことが楽しくなってきました。

学校で単語帳とにらめっこしながら苦労して覚えていた単語も,文章として繰り返し読めば不思議とすいすい頭に入ってきます。やがてBBCのラジオやアメリカのドラマの英語が聞き取れるようになりました。高校1年次には,英語ディベート大会やスピーチコンテストに出場したり,国際交流のイベントや字幕翻訳ボランティアに参加したりすることができました。留学先の高校で楽しんで授業を受け,良い成績で卒業することができたのも,GCAでの学習のおかげです。

この春,私は早稲田大学国際教養学部に進学しました。ここでは文系・理系の区分関係なく幅広く学んだ後に専門を決めてそれを深める,リベラルアーツ教育が英語で行われています。世界の共通語である英語を使って様々な文化的背景を持つ教授陣や仲間たちと学ぶことがとても楽しみです。

GCAで身につけた英語力はは,大学受験だけでなく高校や留学先のカナダでの様々な活動の土台になりました。GCAに出会えたことに本当に感謝しています。

佐賀大学医学部医学科合格 Y.S君(筑陽学園高特S卒)

私が医学部医学科に合格できたのは,GCAの英語教育のカリキュラムによるところが大きい。高校に進学してから英語の成績が伸び悩んでいた私は,その状況を打開したいと,2年の春からGCAに通い始めた。

GCAではまずCDを活用して正しい音声を覚え,さまざまな音読練習により学習した文章を身につけていく。入塾当初,このやり方で本当に英語の成績を上げられるのかと半信半疑だった。でもまずは3ヶ月,先生のことを信じて毎日指導された通り,音源を聞き音読を続けることを日々のルーティンにした。授業では発音を細かく注意され,徹底的に鍛えられた。

また,難解な英文を解釈する際には,その文章の背景をわかりやすく説明してくださり,自分の中に知識として落とし込むことが出来た。音読を重ねるごとに,自然と英文が暗唱できるようになり,瞬時に日本語が頭の中に浮かんでくるようになった。

その結果,文章を読むスピードが上がり,試験時間以内に問題を解き終えられるようになり,じわじわと模試の成績が上がり始めた。3年生の夏以降は理系科目にかなりの時間を取られることになり,なかなか英語に手が回らなくなってきたが,センター直前まで毎日音読だけは続けるように努めた。

おかげで試験当日も過度に緊張することなく,落ち着いて本番に臨むことが出来た。

GCAで指導される正しい練習を継続していくことが成功の鍵だったと感じている。

これからのグローバル社会を生き抜く上で,英語はますます必須の言語となるはずだ。大学進学後もさらに英語力に磨きをかけていきたい。

最後に,大串先生には勉強以外でも色々なことを教わったり,ときには個人的な相談にものっていただいたり,あらゆる面で支えていただいた。大変感謝している。

法政大学 経営学部合格 S.T君(城南高卒)

私は中学のときから約4年間GCAに通っていました。この間に,高校入試・大学入試・英検準1級と,3回の「合格」を経験しています。この3回にわたる経験に共通して感じたのはやはり,GCAでの英語学習の威力です。

GCAでは「英語を実際に使う力」をいつも念頭に置いて学習を進めます。もちろん,英文法や英単語は必須です。絶対に軽んじてはいけません。ただ,英単語・英文法をひたすら覚えても,実際に使えなければ意味がないのです。実際に学習した英単語・英文法を使って英語が「聞け」ない,「書け」ない,「話せ」ない,「読め」ないといけません。GCAでこの力を身につけることができて本当によかったと思います。

また,GCAでは「音読」という私にとって全く新しい勉強方法と出会うことができました。入塾以前は勉強イコール「書く」ことであり,その正しさを疑うことはありませんでした。ところが,GCAでの「音読」中心の学習では,目だけでなく耳や声も使って学習するため,「書く」だけの学習よりも何倍も効率がいいのです。私はいま中国語の学習も始めたところですが,これはどんな外国語でも応用できる練習方法で,非常に効果的です。

最後にこれから入塾する人,また最近入塾した人に私の経験を通してアドバイスをします。私は高校2年で準1級を取りましたが,これは決して才能でもなんでもありません。確かに幼少期に多少は英会話や公文式の英語を習っていましたが,決して才能があったわけではありません。

私が一番大事だと思っているのは「するかしないか」です。たとえ入塾したとしても,週1回GCAに通うだけでは実力はつきません。GCAで習ったことを日々練習するかどうかが大切なのです。皆さんがGCAで力をつけて世界で活躍できることを心から願っています。

西南学院大学経済学部合格 S.M君(舞鶴高卒)

現役時代,全落ちだった僕が西南学院大学に合格することができたのは,苦手だった英語を克服し,得意教科にまですることができたからです。

 僕は英語長文を感覚で読むくせが抜けず,正確に読解することがなかなかできませんでした。そんな僕はGCAで「単語や表現を一瞬で理解できる」まで音読で繰り返し叩き込むトレーニングを受け,入試本番が迫る頃には英検準1級にあと数点で届くほどの実力をつけ,大学合格を勝ち取りました。

今まで学校や他の塾でさんざん勉強してきてもダメだった僕の英語力は,GCAでの一年間で圧倒的に飛躍できました。たった一年間でここまで育ててくれて,応援してくれた大串先生,本当にありがとうございました。