【お問合せ】

5-day集中講座1-dayセミナー季節講習(春/夏/冬)・柴田武史1-day講習会・無料学習相談(体験授業)へのお申込みやお問合せ,ご質問等はこちらからお願いします。

お問合せフォーム

その他のお問合せ方法

上記のフォームの他に,

友だち追加

でもお問合せいただけます。

  • 授業中でお電話に出られない場合がございます。1~2日以内にこちらから折り返しお電話いたしますので,差し支えなければ着信履歴を残していただけますようお願いします。
  • またサーバーの不具合により,ごくまれにメールが確認できない場合がございます。お問合せから1~2日中にこちらからの返信がないときは,お手数ですがお電話かLINEで再度ご連絡ください。

よくいただく質問(FAQ)

GCAでの学習内容について

Q. 音読することに抵抗があるのですが…

大丈夫です。すぐに慣れます。

GCAの教室では生徒さん全員が音読しているからです。GCAは「勉強」に集中できる静かな教室ではなく,音読せざるを得ない「うるさい」教室です。講師以外,誰も他の人の音読など聞いていません。発音も基本から少しずつていねいに指導しますのでご安心ください。

スイミングスクールで,全員がスイムウェアに着替えてプールで泳いでいるのと同じです。着替えもせずにプールサイドで見学している方がよほど目立つし恥ずかしいですよね。

確かに最初は他の生徒さんの前で間違いを直されるのが気になるかもしれません。

ですが,まずは自分の実力不足に気づくことが成長への第一歩です。できるようになるまで何度でも指導しますので,遠慮なく何度でも間違ってください。

間違えば間違うほど人は成長します。真面目で優秀な生徒さんほど間違うことを嫌がる傾向にありますが,その日の学習課題でまったく間違いがなかったということは,実はまったく何も新しく学習できなかったということです。

英語の格言 ”The More Mistakes You Make, The More You Learn” の通りです。

Q. 学校の定期テスト対策はできますか?

入塾して間もない生徒さんには,あくまで応急処置として定期テスト対策を行なうこともあります

ところがこれまでの指導経験から,このような定期テスト対策ばかりを繰り返していると,なかなか英語の実力がつかないのですつまり,大学入試や英検などに対応できなくなってしまいます(不思議なことに,定期テストの点数まで伸び悩んできます)。

理由ははっきりしています:

まず,定期テスト対策として英語を勉強していると,そのテストが終わった瞬間,学習した内容が抜けてしまいがちなことです。この知識や情報はもう必要ないと脳が勝手に判断してしまうからです。

次に,学校の先生方の方針や学校行事などにより,教科書のレッスン(単元)が頻繁にとばされることです。文科省認定の教科書は非常に良く作られています。実は教科書内容すべてをしっかりと学習すれば,市販の参考書や問題集に頼らなくても十分な英語力が身につきます。

ただ,定期テスト範囲に含まれないレッスン(単元)をわざわざ学習する意欲を保てる人がどれだけいるでしょうか。

さらに,英語は何度も反復して学習することが非常に重要な科目です。定期テストが終わった後,次の定期テストの範囲に進まずに,前回や前学期のテスト範囲を復習したいと思いますか?

Q. 完全マンツーマン指導は受けられますか?

原則として最大5名の少人数個別指導が中心で,完全な1対1(マンツーマン)の指導はおこなっておりません(スピーチコンテスト出場者などにはマンツーマンの発音・演技指導を行なうこともあります)。

講師を独占できる完全マンツーマン指導の方が学習効果が高いように思われていますが,実は必ずしもそうとは限りません。

何よりも,講師がつきっきりのマンツーマン指導では生徒さんに甘えが生じてしまい,学習に対する自主性を損なってしまうリスクがあるためです。

自分の力で与えられた課題を練習し,疑問点を積極的に探し出し,意欲の高い他の仲間と先を争って講師のところへ質問に行く姿勢は,完全マンツーマン指導では決して身につけることはできません。

Q. リスニング問題がまったくできません…

毎日,どのくらいの時間を英語のリスニング練習(音声教材を使った学習)にあてていますか?

もし毎日最低10分でも音声教材を使用した勉強をしていないのであれば,(当然の話ですが)決してリスニング問題ができるようにはなりません。

GCAでは単語・文法・読解など,英語の基本をすべて音声(リスニング)を通して学習します。数か月もすれば「リスニング」とリーディング(読解)を区別するという感覚すらなくなるでしょう。

Q. 単語がなかなか覚えられません…

英単語は表音文字であるアルファベットで表されます。

ところが,その多くは実は「接頭辞+語根+接尾辞」からできています。表意文字である漢字の二字熟語・三字熟語のようなものです。

最近は,出題頻度順の単語集の高速反復(フラッシュカード方式)が科学的に正しいとされていますが,指導経験上,無意味な文字列の丸暗記には限界がありますし,何より”苦行”以外の何物でもありません。

GCAでは,独自に制作した語根(root)中心の単語集を使い,意味のある文字列として単語を覚えることで系統的に単語を増やし,本物の語彙力を養成します。

Q. 文法問題が苦手なのですが…

新共通テストから,旧センター試験の大問2のようないわゆる「文法問題」がなくなり,筆記試験では読解問題だけが出題される予定になっています(2019年11月現在)。

そのためか「今後も文法を教えることが必要なのか」といった議論がよく聞かれます。

しかし,そもそも文法というのは「文法問題」を解くために学習するものではなかったはずです。

最近は「四技能」「アクティブラーニング」「コミュニケーション英語」といった新しいフレーズが流行っていますが, 英単語と英単語の並べ方(+変形のルール),つまり文法を習得していなければ,英語を「読む」ことも「聞く」ことも「書く」ことも「話す」ことも不可能です。

GCAでは論理パズルのような文法問題の解き方は指導しません。

学習者にとってあまりに煩雑な文法上の分類・難解な漢語の文法用語による説明もできるだけ避けます。

ですが,正確に英語を理解するためのツールである本来の文法は徹底的に指導します

質量ともに十分な英文を理解できるようになった結果,文法問題にも正解できる状態を目指します。

Q. 入試制度の急激な変化にどう対応すればいいのですか?

実は,特別な対応をする必要はまったくありません。

数年前まではGCAでも英語試験の改革に関してかなり細かくフォローし研究していました。

ところがです。よく”英語革命”などとセンセーショナルに報道されていますが,別に英語のテストが中国語の試験に変わるわけでも,体育の実技試験になるわけでもないのです。

しかもご存知の通り,文科省や民間試験の主宰団体,各大学の方針は猫の目のようにクルクルと変わります。

おさえておきたいのは,以下の2つのポイントだけです:

① 各大学は選抜試験としての公平性・客観性を維持しようとしている

② 社会全体としては大学進学後に実際に使える英語力を測定できる試験が求められる風潮がある

まず①の観点から見ると…

経済的な余裕さえあれば何度でも受験できる民間試験や,採点基準があいまいなライティング・スピーキング試験は好ましくありません。

一方,②の立場から見ると…

語彙力があって文法知識が十分でも,英語の講義が聞き取れない,英語でレポート(エッセイ)も書けない,ディスカッションやプレゼンテーションもできないようでは困るわけです。

ところが両方とも,GCAでの英語学習メソッドには何も関係ありません。「英語はひとつ」なのです。

数年前,ある有名私立高校入試の英語試験の傾向が大きく変化したことがありました。

過去問数十年分を繰り返し解きまくっていた大手塾の受験生の不合格が相次ぐ中,主にリーディング素材の音読トレーニングを中心に続けていたGCAの生徒さんはトップレベルの成績で合格を勝ち取りました。

大きな変革の時代であるからこそ,ブレずに王道を貫くことが最良の選択であるとGCAでは考えています。

コースや通塾について

Q. どのような生徒さんが通われていますか?

福岡市内の中高生がメインです。具体的には,修猷館・福岡高校・筑紫丘・城南・久留米附設・福大大濠・弘学館・筑紫女学園・福岡女学院・中村女子・福岡雙葉などの生徒さんが在籍しています。

生徒さんのレベルや目標はさまざまで,国公立医学部医学科や英検準1級を目指している生徒さんから,これまでまったく英語に触れたこともなかった中1生までが同じ教室で勉強に取り組んでいます。

Q. 英検対策のコースはありますか?

英検対策は特に行なっておりません。

ただし,GCAには中1で英検3級,中2~3で英検2級,高1で英検準1級に合格する生徒さんは決して珍しくありません。

理由は「英検○級にしか出ない英語(単語・表現・文法)」というのはそもそも存在しないからです。

普段からきちんと自分のレベルに合ったリーディング素材を読み込み,構文や文法・単語を理解し,各種音読練習で定着させる練習を繰り返していれば,結果として英検に(も)合格できる実力が身につくのです。

ごくまれに,中学レベルの英語・一般常識があやふやな状態であるにもかかわらず,翌月の英検2級受験対策をしてほしいといったご要望を受けることがあります。

少なくともGCAではそういった魔法のような指導を行なうことはできかねます。あらかじめご了承ください(日頃まったく運動の習慣がない人に,翌月に迫った市民マラソンで42.195キロ完走できるように指導できるプロの陸上コーチがいるでしょうか?)。

Q. 季節講習だけ受講することはできますか?

はい,できます。

ただし,とりわけ英語の学習というのは半年~1年単位で継続することで初めて本物の効果が出てくるものです。

季節講習を受講してみてGCAでの学習が自分に合っていると感じたら,ぜひ通常のコースで最低でも3か月間は継続されることをおすすめします。なお,ひと月単位で休会(最大3か月)やコース変更が可能です。

Q. 小学生ですが入会できますか?

2020年度から小学英語が正式な教科となります。そのため,英語教育業界でも小学生向けの講座が盛んに宣伝されています。

ですが,あえてGCAは小学生から英語を学ぶべきではないと考えます。

母国語である日本語の能力(国語力)が確立していないうちから英語の学習を始めると,遅かれ早かれ実力の伸びが頭打ちになるか,あるいは最悪の場合,バイリンガルどころか日本語も英語も十分に使うことができない「セミリンガル」の状態になってしまうのです。

ちなみに(決して表には出ませんが),これはトップレベルの英語講師の多くに共通する意見です。

もちろん,小学高学年で既に中学生レベルの国語力がある場合は入会のご相談に応じます。

ただし,中学生と同じクラスにご入会いただき,同じ教材で学習を進め,中学生レベルの学習態度が求められます。

Q. 遠方で毎週の通塾が難しいのですが…

GCAには月に数回しか帰省できない寮生活の生徒さん,わざわざ隣の県から通っている生徒さんもいます。

月6時間のBコースであれば,極端な話,ひと月に1回だけ日曜の午前に3時間・午後に3時間受講すれば消化できます。

あとは,自宅での日々の復習あるのみです。もちろん,LINEなどで授業時間外でも塾生の学習をサポートします。

その他

Q. 無料学習相談では具体的に何をするのですか?

(準備中)

Q. お試しで1か月間受講することはできますか?

(準備中)