英検の単語集を何周も回し、過去問を何年分も解いているのに、なかなか結果が出ない―。一度、これまでの「英検対策」そのものを見直してみませんか。
- 対応級:英検3級・準2級・準2級プラス・2級・準1級
- 内容:全4回(1回約120分)
- 受講料:15,000円(税込)
- 受講方法:GCA福岡天神校(天神駅徒歩5分)/全国オンライン
友だち追加後、「集中講座について」とひと言お送りください。ご質問だけでも構いません。
これまでの「英検対策」でなかなか結果が出なかった皆さんへ
- 単語集を何周も回す
- 過去問に繰り返し取り組む
- ライティングの添削を徹底する
- リスニング問題集を解く
- 模擬面接を繰り返す
みなさんの多くは上に挙げたような「英検対策」に、これまで熱心に取り組んできたと思います。
もちろん、どれも間違った勉強ではありません。
でも、これだけ勉強しているのに、
「あと少しで合格できない」
「一次試験は通るけれど、スピーキングが苦手」
「単語は覚えているのに、長文になると読めない」
「ライティングで何を書いていいのかわからない」
「リスニングだけ異常にスコアが低い」
ということはありませんか。
もしそうなら、必要なのはもっと「英検対策」をすることではないかもしれません。
一度、英検対策そのものを見直してみましょう。
従来の「英検対策」の落とし穴
英検対策の定番です。もちろん語彙力は英語力の基礎。
でも、少し考えてみてください。
頻出順の分厚い単語集を赤いチェックシートで何周も回すことで、本当に単語力が伸びるでしょうか?
仮にその単語集を全部暗記できたとして⋯
長文の中で適切に意味を取れますか?
リスニング問題の音声の中でパッと気づけますか?
ライティングやスピーキングで使えますか?
単語集に一生懸命取り組んだ結果、「英検◯級・大問1」に正解するためだけの“単語力” を身につけてしまっていませんか?
これも英検対策の王道です。
ですが過去問を解いて、
◯か✕かを確認して一喜一憂するだけになっていませんか。
また、過去問の文章や選択肢の中の単語や構文がわからないまま、設問にじっくり取り組んでいる人が少なくありません。
当然のことですが、単語や構文がわからず英文の意味を理解できない状態で、選択肢を見比べても、正解は選べません。
過去問を解く本来の目的は、出題形式を知ることと、いまの時点での自分の実力の確認です。スコアを伸ばすことではありません。
とりあえず英文を書いて講師やAIに真っ赤に添削してもらう。
不自然な表現や文法ミスを指摘してもらう。
もちろんそれも必要です。
ただ、その前に確認したいことがあります。
そのトピック、「日本語で」きちんと答えられますか?
理由が2つ思いつかない。
具体例が出てこないのでパラグラフにできない。
問われている論点についてそもそも考えたこともない。
ライティングが書けない原因を探ると、英語でどう表現するか以前に、何を伝えるかが整理できていないケースが少なくありません。
英文を添削してもらうだけでは解決できない部分も大きいのです。
聞き取れなかった。
だから、もう一度聞く。
それでも聞き取れないから、繰り返し聞く。
でも、
なぜ聞き取れなかったのでしょうか?
単語そのものを知らなかったのか。
単語は知っていたけれど、正確な発音を知らなかったのか。
それとも、意味を理解するのに時間がかかったのか。
原因によってやるべき練習は当然変わります。
さらに、そもそも知らない単語を何回聞いても、絶対に聞き取れるようにはなりません。
リスニングについても「たくさん問題を解く」という対策そのものを見直しましょう。
二次試験(スピーキングテスト)前に何度も面接練習をする。
確かにこれも必要な対策です。
でも、たとえば
Do you think more people will work from home in the future?
(今後、在宅勤務は増えると思いますか?)
と聞かれたとき、
日本語なら、その場で理由をつけてパッと答えられますか?
ライティングと同じく、日本語でも答えが出てこないのであれば、模擬面接には本番に慣れる以上の意味はありません。必要なのは、質問に対して自分の意見と理由を組み立てる練習です。
「4技能」に分けないGCAの「英検対策」
単語。
文法。
長文。
リスニング。
ライティング。
スピーキング。
英検対策では、問題別の教材や問題集を使い、別々に勉強することが一般的です。
ですが、英語はひとつ です。
各級で必要とされる単語や表現、背景知識が含まれた、十分な量の英語の文章を、
- 目で読んで素早く正確に意味がわかる
- 耳で聞いても理解できる
- 自分が書く英文の中でも適切に使える
- 口頭でも必要に応じてパッと口に出せる
…レベルになるまで正確にを身につける。
つまり、ひとつの英語を4つの方向から使えるようにする。
これが、GCAの「英検対策」です。
2026年の英検合格実績(8/20現在)
- 英検準1級 H.A君(高1)
- 英検準1級 O.S君(高2)
- 英検2級 T.Kさん(高1)
- 英検2級 M.Yさん(高1)
- 英検2級 K.Hさん(高3)
- 英検準2級 M.N君(中3)
今年(2026年)も既に、GCA生から上記のような結果が出ています。
GCAは、学校のひとクラスくらいの小さな塾です。単純な合格者数や合格率よりも、一人ひとりの現在の実力・学習状況・目標に合わせて、適切なタイミングで適切な級に挑戦することを大切にしています。
また、英検合格そのものをゴールにするのではなく、学習した内容が、英検の次の級・学校の定期テスト・TOEFL/IELTS・大学受験などへとつながるような指導を行っています。
その結果のひとつが、こうした合格実績です。
英検はゴールではない
- 初心者から上級者まで自分のレベルに合った級位という明確な目標を持つことができる
- 4技能を総合的に測定できる
- 合否だけでなくスコアで英語力の成長を確認できる
- S-CBTの活用で、予定に合わせて一年中受験できる。
- 英検のスコアを入試や留学に利用できるケースが増えている
- …
このように、英検は英語学習の目標としてとても使いやすい試験です。だからGCAではこれからも、英検を積極的に活用します。
ただし、英検はゴールではありません。英検に合格した後も、みなさんには定期テストや全国模試、大学入試、TOEFL、IELTS、TOEICなど、さまざまな英語の試験が待っています。
そのたびに出題傾向に合わせて試験ごとに別々の単語集や問題集を使い、新しい「対策」を繰り返す。
そうした目先の対策に気を取られるあまり、肝心の英語力そのものが身についていない。その結果、目の前の英検でもなかなか結果が出ないのではないでしょうか。
GCAが目指すのは、その逆です。
あくまで英検の級位ごとに必要なレベルの英文を「素材」として、英語そのものを学ぶこと。これが最強の「対策」です。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
一見すると少し遠回りに見えるかもしれません。でもそれが英検合格への確実な道であり、同時にその先に待っている全国模試や大学入試等にもそのままつながっていくのです。
英検に合格するためだけの勉強から、
英検にも合格できる英語の勉強へ。
実施要項
【対象】
中1生~大学受験生
【受講日程】
- 開講枠(下記)からご希望の受講枠を選択できます。
- 開講枠が変更になる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

【会場】
GCA福岡天神校
- 教室案内のページよりご確認ください。
- 全国からオンラインでの受講も可能です。
【受講料(税込)】
15,000円(税込)/全4回
- 1回の授業は約120分です。
- 受講料のお支払いは銀行振込でお願いしております。
【お申し込み】
- LINEもしくはメールで「集中講座について」とお送りください。
- 折り返しお送りする簡単なアンケート(Googleフォーム)にご回答ください。
- 回答内容をもとに、Zoomで30分程度お話を伺い、個別の学習計画をご提案します。
面談時に入会や受講を強くおすすめすることはございませんので安心してご相談ください。


