塾生の声

同志社大学 法学部 合格 A.Hさん(福岡女学院高卒)

福岡市天神の英語専門塾GCA・代表のグッチャンです。同志社大学法学部に合格したHさん,おめでとう!合格体験記を寄せてくれたので掲載します。

英文ひたすら聞いて,単語や文法を即座に理解できるまで声に出して読む。つまり音読することの大切さをGCAで2年間通して学んだ。

中学英語でつまずいていた私は,当然ながら高校の英語の授業についていけなかった。大学へ進学するつもりでいたので,色々な塾に通ってはみたが英語の伸びはいまいちで,定期テストでは赤点をとり,外部模試での英語の偏差値は40に届かなかった。

高校1年の秋にわらをもすがる思いで入ったGCAは,私の中にあった『英語の勉強』という概念を叩き壊した。教室内が音読の声であふれかえっているのである。そこは今まで通ってきた,口を閉じてじっと黙って勉強する塾とは別世界だった。

GCAでは,単語帳を見たり文法書を開いて英文や単語をただ見て書くという勉強はしない。繰り返し声に出して読むことで,文法や単語を自分のものにしていく練習をする。もちろん文法や構文を正確に把握できているか厳しくチェックされるが,それよりも理解した同じ英文を数種類のやり方で繰り返し音読し,頭の中にたたき込むことが重視される。また,授業外の時間にはLINEの通話機能を使った「音読タイム」という時間がある。私はそれに毎日参加することで音読練習を習慣化し,英語力を身につけていった。英語は継続して勉強していくことがポイントだからだ。

単語等を書く手間がはぶけ,圧倒的に効率よく英語を習得できるGCAの勉強法が私にはあっていたのだろう,高3の秋には模試の偏差値が70以上まで伸び,同志社大学法学部政治学科に合格することができた。

そして音読以外にも,もうひとつ大切なことをGCAで学んだ。それはわからないことを認めることだ。

わからないこと,知らない事は決して恥ずかしいことではない。たとえ初級レベルの単語や文法がわからなくても,そのことを有耶無耶にしてしまっては英語力は伸びない。まずわからない・知らないという事実を受け止めて,そこからいかに勉強していくかが重要なのである。

最後に,ボロボロだった私の英語を2年間でここまで伸ばしてくださった大串先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。