2019年3月– date –
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リスニングのためにリスニングをするわけではない
福岡市天神の英語専門塾GCA・代表のグッチャンです。英語学習における音声の重要性にについて。 まだまだ足りない音声学習 最近は音声教材を活用し,リピーティングやシャドウイングといった音読練習を積極的に採り入れているケースもだいぶ増えてきました。 でもまだまだ足りません。 そもそも新しい教材に取り組むとき「単語も調べ... -
テクニックより「体力」(2)
福岡市天神の英語専門塾GCA・代表のグッチャンです。英作文(ライティング)の練習についてです。 テクニックに頼りすぎる危険性 英作文の指導でも過度にテクニックを重視するケースがよく見られます。 簡単な例を挙げると「彼は大変貧しかったのでその車を買えなかった」という文で, He was so poor that he couldn’t buy the car. という... -
テクニックより「体力」(1)
福岡市天神の英語専門塾GCA・代表のグッチャンです。英語学習は基本的に地道で泥臭いトレーニングだという話です。 読解のテクニック以前に… 読解(リーディング)問題がますます長文化し,テスト全体の中での比重も大きくなっています。「読む」スキルは英語力の土台ですので,これは良い流れです。 問題は,読解ができるようになるために長文... -
発音の基本はローマ字から
繰り返しますが,発音とフォニックス(つづりと発音の関係)は英語学習の基本中の基本です。 これが身についていないと,国語の「漢文」の参考書を使って中国語を勉強するような状態になってしまうからです。 英語の発音の基本は,母音と子音を分離することです。 発音がきれいだとか日本人なまりだとかいう以前に... -
では改革は不要なのか?
福岡市天神の英語専門塾GCA・代表のグッチャンです。GCAは決して入試改革反対派ではありません。 昔が良かったわけではない 当サイトでは,4技能化やアクティブラーニングといった新しい流れに警鐘を鳴らす記事が目立つかもしれません。 ですが,だからと言って旧来の受験英語の方が良かったと主張しているわけではありません。 はるか昭和の... -
仮定法を勉強する前に(3) ~過去形の本質
次に,なぜ現在のことなのに「仮定法過去」なのか,という問題です。 英語でも日本語でも,私たちが何かを書いたり話したりするとき,基本的にそれは事実(現実)にもとづいています。だから,相手が言ったり書いたりすることについても,とりあえずそれは事実(現実)であると考えます。ところが,私たちはときに事実(現実)ではないこと... -
仮定法を勉強する前に(2) ~助動詞の本質
仮定法を勉強する前に ①動詞の現在形・過去形,②現在完了形・過去完了形 ③助動詞の現在形・過去形 のそれぞれをきちんと理解することが必要だと書きました。 順番が前後しますが,今回は ③助動詞(厳密にいうと法助動詞)の意味を理解しましょう。 主な助動詞には,will(would), can(could), may(might), shall(should),must などがありま... -
仮定法を勉強する前に (1)
誰もがつまずく仮定法。 近い将来,中学英語のカリキュラムに含まれるようです。 多くの教科書や参考書では「If + S + 動詞の過去形,S’ + would + 動詞の原形」「現在の事実と反対の仮定や実現の可能性の低い仮定を行ない,それに基づく推量と表す」「過去の事実と反対の仮定では,if 節の動詞は過去完了形に,主節の動詞は w...
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