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九州大 医学部医学科合格・K.Sさん
福岡市天神の英語専門塾GCA・代表のグッチャンです。昨年度、なんと九州大学医学部医学科に合格したK.Sさん(福大大濠卒)が体験記を寄せてくれました。 合格体験記 私は高校1年生の時、苦手だった英語を克服するために英語の勉強にしっかりと取り組みたいと思いました。そして、これからの英語の入試ではリスニングやスピーキングといった総... -
【徹底解説】九州大 2020 第1問・その6 ~英文解釈は『文脈』をヒントに
福岡市天神の英語専門塾GCA・代表のグッチャンです。第4パラグラフで立てられた仮説を検証するため,筆者らは新しい実験を設計します。 実験②の設計 ~第5パラグラフ 筆者らの仮説を再確認すると― 実験①で参加者(被験者)が事前に「自虐ネタ」を披露すると"心のブレーキ"が外れてアイデアを出す力が伸びたように, 集団(teams)での実際のブレー... -
【徹底解説】九州大 2020 第1問・その5 ~仮説と検証の繰り返し
福岡市天神の英語専門塾GCA・代表のグッチャンです。第1問の本論2(Body 2)に入ります。 2つ目の論点 In our second study… で始まる第4パラグラフから本論2(Body2)に入ります。 まず序論~本論1(第1~第3パラグラフ)までの流れをもう一度確認しましょう: ここで筆者らは2つ目の論点を提示します。すなわち 『実験①で個人に起こったことが,集... -
【徹底解説】九州大 2020 第1問・その4 ~ 求められる『本物の』語彙力
福岡市天神の英語専門塾GCA・代表のグッチャンです。今回は,Body 1(本論1)の後半にあたる第3パラグラフを読んでいきます。 第2パラグラフで提示された筆者らの仮説: は,実験によって検証されたのでしょうか? 「創造力」をどうやって測定するか… 筆者らが行なった実験①は, 事前に「恥ずかしい経験の話をしたグループ(the embarrassing-sto... -
【徹底解説】九州大 2020 第1問・その3 ~ 研究者の思考をたどる
福岡市天神の英語専門塾GCA・代表のグッチャンです。アカデミックな文章を読むポイントがわかったところで,次のパラグラフに進みましょう。 第2~第3パラグラフ で構成される body 1(本論1) です。 body 1: 実験その1~さらにブレーンストーミングを効果的にする要因とは? ■仮説と実験方法(第2パラグラフ) 第1パラグラフ(introduction/序論)で... -
【徹底解説】九州大 2020 第1問・その2 ~ 研究論文の本質を理解する
福岡市天神の英語専門塾GCA・代表のグッチャンです。第1問の解説から脱線しますが,アカデミックな文章を読む上での大変重要なポイントなので,ここで詳しく説明します。 『直観に反する事実』 アカデミックな文章(研究論文)を読むときは,ズバリ 『直観に反する事実』 に注目するのが基本です。 そもそも研究論文とは,ひと言でいうと, 直... -
【徹底解説】九州大 2020 第1問・その1 ~社会科学系の論文を読みこなす
福岡市天神の英語専門塾GCA・代表のグッチャンです。今回から昨年度の九州大の入試問題を徹底的に解説します。 九州大は例年,社会科学・自然科学・人文の各分野からバランス良くアカデミックな長文が出題され,ライティングや英訳問題も非常に素直な内容です。 第1問は「社会科学系」の論文 第1問の引用元は「ブレーンストーミング(brainsto...
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