塾生の声

早稲田大学 国際教養学部合格 S. Tさん(佐賀西高→ G.P.Vanier高卒)

中学生のとき外国の文化に興味を持ち,高校在学中に外留学することを考えるようになりました。留学に向けて英語力を伸ばすため,中学3年の夏にGCAに通い始めました。英文の内容を理解して満足せず,繰り返し音読することでその文章を自分のものにしていくというGCAの学習方法は,とても新鮮でした。高校2年の春にカナダに留学するまで,1年半のあいだGCAでこの学習方法に取り組みました。

GCAでは,マーキング・発音チェック・サイトトランスレーション・復唱・シャドウイングという様々な学習方法で1つの教材に繰り返し向き合います。音読練習を通して発音やイントネーションが身につくにつれて,声を出して英文を読むことが楽しくなってきました。

学校で単語帳とにらめっこしながら苦労して覚えていた単語も,文章として繰り返し読めば不思議とすいすい頭に入ってきます。やがてBBCのラジオやアメリカのドラマの英語が聞き取れるようになりました。高校1年次には,英語ディベート大会やスピーチコンテストに出場したり,国際交流のイベントや字幕翻訳ボランティアに参加したりすることができました。留学先の高校で楽しんで授業を受け,良い成績で卒業することができたのも,GCAでの学習のおかげです。

この春,私は早稲田大学国際教養学部に進学しました。ここでは文系・理系の区分関係なく幅広く学んだ後に専門を決めてそれを深める,リベラルアーツ教育が英語で行われています。世界の共通語である英語を使って様々な文化的背景を持つ教授陣や仲間たちと学ぶことがとても楽しみです。

GCAで身につけた英語力はは,大学受験だけでなく高校や留学先のカナダでの様々な活動の土台になりました。GCAに出会えたことに本当に感謝しています。