2019年5月– date –
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夢の原書講読 (4)
No sooner had the lizardman regained mobility than it let out a roar of rage and fear... If survival was your top priority, the smartest play would be to remain in the safety of town... No matter how many times I see this... There's no way to manually log out other than through the menu. I found myself at a loss for... -
夢の原書講読 (3)
知っての通り,日本のアニメやマンガは世界中で人気があり,数十か国語に翻訳されていることもよくあります。 寡聞にして知らなかったのですが,その流れでアニメ原作のライトノベル(ラノベ)も英訳版が出てるんですね。 それで,T君が"テキスト"に選んだのがこの本: 「ソードアート・オンライン(SAO)」です。 T君の「原書講読ゼミ」が始まり... -
夢の原書講読 (2)
GCAの開校当初は「オズの魔法使い」の原書をしばらく使っていたこともあります。しかし物語が長い割に出てくる単語や表現は単調で,精読するには効率が悪い。 結局、Z会の「速読英単語」シリーズ等に落ち着いていました。 そんな状況を変えたのが,当時,中堅県立高1年生だったT君。 当時は英語が苦手で嫌いな中高生が大半だったGCAでしたが... -
夢の原書講読 (1)
意外かもしれませんが,私は受験勉強や学校の勉強が昔から大っ嫌いなんですね。 もう四半世紀前の話ですが,あのホリエモン氏も通っていた某大手塾に小4の頃から通わされ,進学先の全寮制中高一貫校ではテストの点数・順位を少しでも上げること,東大もしくは医学部に進学することだけを唯一の目標として叩きこまれていました。 寮での学習... -
音読への不満
福岡市天神の英語専門塾GCA・代表のグッチャンです。定期的に誤解を解きます(笑)。 「音読」は高度で合理的な学習法 おそらくGCAほど生徒に音読練習をさせる塾はあまりないと思います。 もちろん理論的にも経験上も学習効果が高いからそうしているのです。 ただし,あまりに他教科の勉強法とかけ離れているため,ときどき誤解を解く必要... -
英語は”マラソン”
授業中は爆睡,塾にも通わずまったく勉強している気配がないのに,国語(現代文)・数学の成績はなぜかいつも学年トップクラスー。 同級生の顔がパッとひとりふたり浮かびませんか? いわゆる「天才(gifted)」タイプの人たちですね。 ですが,英語に関しては努力なしに成績がトップクラスというケースはほとんどありえません。(もちろん帰国子... -
「長文問題」を解く前に
福岡市天神の英語専門塾GCA・代表のグッチャンです。長文読解が苦手な人,ぜひ読んでください。 長文問題が「解ける」とは? 長文読解が苦手だからといって,様々な「英語長文問題集」を買ってきて問題を解くのは効果的な勉強方法とは言えません。 そもそも長文が読める,読解問題が解けるということはどういうことなのか考えてみましょう... -
カナダの高校に留学・さくらさん
中3で英検2級,高1で英検準1級に合格し,現在は高校を休学してカナダに留学中の卒塾生・さくらさん。森君,下村君に続く現段階でのGCA3大卒塾生のラストです。定期的に留学レポートを送ってくれることになりました。 もうこんなに立派な英語の文章を書けるようになったんですね。教室では誰よりも大きな声で,しかも心から楽しんで音読... -
マレーシア留学中の卒塾生・下村君
前回の森君に続く現段階でのGCA・3大卒塾生の2人目,下村君。 「フィリピン留学ラジオ」にインタビュー記事が掲載されていました: この”近所の英語専門塾”がGCA。 確かに当時は生徒さんも少なく,色んなぶっちゃけ話もしていましたかね(笑)。 今後の活躍が楽しみですね。私も今年中にはクアラルンプールに下村君を訪ねる予定。現地の大学... -
九州大(共創)合格・森君
高校では英語を何とかしたいー。 中学卒業後の春休み,この一心で僕はGCAの春期講習を受講しました。 小学校から続けていた部活のサッカーに明け暮れたいた中学3年間。英語の成績は,いつも学年底辺レベル,模試でも偏差値40あたりからどうしても抜け出せなかったのです。 春期講習で待っていたのは,先生の解説を聞いてノートを取るわけでも... -
GCA卒塾生が新聞で紹介されました
九州大共創学部に進学した森君。100名を超えるGCA卒塾生の中でも,間違いなく最も優秀な若者のひとりです。今後の活躍が楽しみですね。 *以下,西日本新聞 2019年4月29日朝刊文化面「平成ララバイ・第4部」より引用
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