*以下は、サンプル問題に対応したリーディング教材です。






■ モデル音声と「直読直解/音読ガイド」









『音読×直読直解』学習の具体的な手順
【1周目】―初見の英文を完全に『理解』
①「6つの記号」を 白文プリントに書き込んで構文を確認する(マーキング)。
② 同時に、知らない(=意味がパッと出てこない)単語に*印をつける。
*見たことがあるだけで、正確な意味がパッと出てこない単語を見逃さないよう注意すること。
③ 講師からマーキングの添削を受ける。
①【直読直解/音読ガイド】の自然な日本語訳(意訳)と英文下の「直読直解ガイド」の両方を読み、文字面(表面的な単語の意味と文法)だけでなく、日本語と英語の表現の違いや文章の背景・主張まで完全に理解する。
② 【直読直解/音読ガイド】の3色(赤: 強勢のある母音/青: 強勢のない母音/グレイ: 黙字)の色分けに注意してモデル音声を数回聴き、正確な発音を確認する。
③ 講師から発音チェックを受ける。
④ 疑問点があればこの段階で必ず質問して解消する。
■ 日々の音読練習
完全に理解した英文をできるだけ毎日「音読」し、定着させます。
① オーバーラッピング(overlapping) ―「音声」を正確に身につける
【直読直解/音読ガイド】を (1) 見ながら、(2) モデル音声を聴き、(3) 同時に音読
② リード&ルックアップ(Read & Look up)―「意味と表現」を身につける
[Read]
【直読直解/音読ガイド】ページの英文下の「直読直解ガイド」を見ながら、1センテンスだけ英語の語順・表現で意味がきちんと理解できるスピードで3~5回繰り返して音読する
[Look up]
ページから目を上げて(Look up)、必ず顔のついたもの(ぬいぐるみ・好きなアニメキャラのフィギュア・好きな人やアイドルの写真…)に向かって、「伝える」(✕ 唱える) 気持ちで3~5回繰り返して音読 (→次のセンテンスの[Read]へ)
① オーラル・インタープリテーション(Oral Interpretation/朗読)
【直読直解/音読ガイド】を見ながら、本文全体を通して音読し、「音読メーター」に記録する
② シャドウイング(Shadowing)
目を閉じて音声だけに集中し、追いかけるように音読する
【2周目】―学習した英文が身についているか『確認』
センテンスごとに日本語訳から口頭で元の英文を正確に再現できるか講師のチェックを受ける。
- 文章が長い場合は、適宜抜粋
- 「音読メーター」で十分に練習していることが確認できる場合は省略可
学習した英文で得た知識・表現を使って付属のライティング問題に取り組む
① まず日本語で正確に問いを分解し、論点を構成する
② 構成メモを提出し、事実や論理構成に問題がないかチェックを受ける
③ 構成メモの添削を受けた上で、はじめて実際の英文エッセイを書く
④ 英文エッセイの初稿を提出(送信)し、添削を受ける
⑤ 「収録されている賛成・反対両方の【解答例】を音読して身につける
- よく使う定型表現やわかりやすい主張を自分でも使えるようにする
- 音読練習によって、ライティングの内容をスピーキングテストでも応用できるようにする
