勉強法

クレーム大歓迎!

よくある質問…ではなく『クレーム』

生徒さんや保護者様からたまに受けるクレームがあります:

練習がキツい,と。

音読したり暗唱したりするのは大変だ,たまにはゆっくり解説をしてほしい,問題を解かせてほしい,と。

大変申し訳ありませんが,GCAはその手のクレームはほめ言葉だと思っています。もちろん「改善」するつもりはまったくありません。

『キツい』からこそ練習

キツくない練習で実力がつくでしょうか?

たとえば1週間に1回100メートルだけジョギングして,フルマラソンが走れるようになりますか?

あまりにキツいと英語の勉強が嫌になってしまう,という意見があるかもしれません。

初めて英語にふれてみたい幼稚園生や小学生,海外旅行で英会話を楽しみたい大学生なら確かにそういう考えでも大丈夫でしょう。

でも,あなたが英語を学ぶ目的は何ですか?

― 学校の成績をはね上げることですよね?

― 難しい入試や資格試験に合格することですよね?

― 将来,バリバリ英語を使って仕事したいんですよね?

趣味の草野球であれば,毎週日曜に試合をして楽しければOKです。

一方で,甲子園を目指す野球部なら,当然のように毎日吐くほど筋トレや走りこみ・素振りをするでしょう。

GCAでの英語のトレーニングも,へとへとになるまで取り組んでください。

キツく感じれば感じるほど,それだけ実力がついているのです。

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ABOUT ME
大串 一郎
Good Chace Academy 代表/講師。英検1級。TOEICスコア960。1976年生まれ。弘学館中学校・高等学校,国際基督教大学(ICU)教養学部卒。高2で英検準1級合格,高3でTOEICスコア825,TOEFL(旧PBT)スコア590。ICU卒業後,一橋大学大学院商学研究科に進学し経営戦略論・経営組織論を学ぶ。2011年,Good Chance Academy設立。4技能化やアクティブ・ラーニングといった新しい言葉ばかりが先行する風潮の中でも,正確な音読・リスニングの徹底による読解力の養成を基本に置いた指導方針を貫き続ける。