マレーシア留学レポート

マレーシア留学のすすめ (8)

Asia Pacific University


次に訪れたのがAsia Pacific Universityです(以下APU)。

大分県に同名の大学がありますが全くの別物です。

APUは1993年創立。クアラルンプール郊外のブキジャリルにある,マレーシア内でも評価の高い私立大学です。

生徒数は15,000人で,全体の半分以上が留学生と国際色豊かです。

主要学部はビジネス経営学部・会計ファイナンス学部・ITコンピュータ学部・工学部。
技術系に強く,どの学部でもITを駆使した先進的な授業が特徴です。

提携校はイギリスのスタッフォードシャー大学

多くの学部でデュアルディグリー(卒業時に両校の学位取得)が採用されています。また文系で年間65万円と学費も手頃で,定評ある英語集中プログラムが用意されており英語が不安な留学生も安心です。学生の就職支援にも力を入れており就職率はなんと95%。

一通り見学を終えた後,地下にある学生食堂で昼ご飯を食べました。注文したのはタイ米チキンドライカレー。値段は日本円にして約150円。かなりのボリュームでエスニックな味付けがおいしかったです(写真)。

街でもローカルフードであればほとんどが200円前後という価格帯で充分お腹を満たすことができ,自炊より外食のほうが安くつくそうです。

また僕が行ったときには工事中だった新キャンパスも先日完成したようです。写真の旧キャンパスは今後はAPUの語学学校として使われるそうで,学内ほとんどの学部は新キャンパスに移動するそうです。