*順次教材サンプルを追加公開していく予定です。
Lesson 00【はじめに】そもそも『英文法』とは?
Lesson 01【並べ方】3つの基本「肯定○」「否定✕」「疑問?」

【1】肯定文 → 否定文 …「助動詞」の後ろにnot
【2】肯定文 → 疑問文 …「助動詞」を主語の前に出す
【3】疑問文 → 返答 …「助動詞」(+not)の後は省略
通常は「be動詞の文」から学習を始めますが、be動詞は実は特殊なルールを持つ動詞です。そこで、「助動詞(can)」+一般動詞の組み合わせを基本文として、肯定文・否定文・疑問文(と返答)のルールを理解します。
Lesson 02【並べ方】6つの「助動詞」

【1】can …能力/可能「~れる」
【2】will …意志/予測
【3】do …強調/一般
【4】may …推定/許可
【5】must …義務/断定
【6】shall …提案/運命
助動詞には非常に幅広い用法がありますが、まずは中核となるそれぞれ2つの意味を学びます。また、肯定文では省略される「助動詞 do」 をあえて最初から導入することで、動詞 do(おこなう)との混乱を防ぎます。さらに、助動詞 shall は現代英語ではあまり使われませんが、過去形 should と対応させるためにここで導入します。
Lesson 03【変形】「名詞」の変形と「冠詞」

【1】ひとつ ⇔ 2つ以上(単数形/複数形)
【2】数える ⇔ 数えない(可算名詞/不可算名詞)
【3】まだ知らない ⇔ もう知っている(不定冠詞/定冠詞)
不定冠詞 a と 定冠詞 the の用法をわかりにくくしている原因である「数えられる」かどうか(可算/不可算)、数えられる場合は「ひとつ」か「ふたつ以上」か(単数/複数)という話と、その名詞を「特定」できるかどうか(不定/定)という話をきちんと整理します。冠詞 a に「ひとつだけ」と「特定できない」という2つの意味があるというふうに理解するのがポイントです。
Lesson 04【並べ方】4つの「be動詞」

【1】be動詞 ― be …「助動詞」がある文
【2】be動詞 ― am …「主語」が I(わたし)
【3】be動詞 ― are …「主語」が you(あなた)
【4】be動詞 ― is …「主語」が I/you 以外で「ひとり(ひとつ)」
【5】be動詞 ― are …「主語」が 「ふたり(ふたつ)以上」をあらわす
特殊なルールを持つ be動詞 を導入します。まず、be も「be動詞」の一種(原形)として使うことをこの段階で理解します。既にこれより前のレッスンで「助動詞+一般動詞」の文を基本文として学習していることがここで活きてきます。また、are の用法を、主語が you(二人称)の場合と、複数形の場合にあえて分けることで理解しやすくしています。
Lesson 05【並べ方】単語と単語をつなぐ(前置詞)
【1】基本の前置詞 in>on>at
【2】対で覚える前置詞のセット3つ(from-to/under-over/before-after)
【3】いろいろな意味になる重要な前置詞4つ(for/of/with/by)
Lesson 06【変形】名詞の「代」わりをする(代名詞)
【1】this / that ⇔ these / those(指示代名詞)
【2】it / he / she ⇔ they(三人称)
【3】I / you ⇔ we / you(一・二人称)
Lesson 07【変形】動詞 (0)「原形」

【1】命令文
【2】be動詞の命令文
【3】否定命令文
Lesson 08【変形】動詞 (1)「現在形」

【1】省略される「助動詞 do」動詞の「現在形」
【2】be動詞 is と「三単現の-s」
Lesson 09【変形】動詞 (2)~「過去形」

【1】「現在」から離れている「終わった」こと
【2】「現実」から離れている「想像しているだけ」のこと
【3】不規則変化
Lesson 10【変形】動詞 (3)~「不定詞」

【1】「形容詞」の役割
【2】「名詞」の役割
【3】「副詞」の役割
【4】「述語動詞」の役割
Lesson 11【変形】動詞 (4)~「現在分詞形」

【1】「形容詞」の役割(進行形)
【2】「名詞」の役割(動名詞)
【3】「副詞」の役割(分詞構文)
【4】「述語動詞」の役割
Lesson 12【変形】動詞 (5)~「過去分詞形」

