柴田 武史 (GCA特別顧問)– Author –
GCA特別顧問。元中学校・高校英語教員。福岡県立福岡高等学校,西南学院大学文学部外国語学部英語専攻卒。福岡県立高校2校および私立弘学館中学校・高等学校で40年以上にわたり教鞭をとり,徹底した発音指導と基礎基本の定着を重視する独自の指導で大きな成果を上げる。高円宮杯第70回全日本中学校英語弁論大会中央大会では指導した生徒が決勝進出を果たす。1994年,The Japan Times社の英字新聞「週間ST」主催の英語暗唱大会で優勝。以後,英語指導者を対象とした発音指導を始め,小学校教員・中高英語教員・塾講師などを多数指導。アメリカ発音,イギリス発音に加え,事実上の世界標準である間大西洋アクセント(transatlantic accent)を自在に操り,フランス語・中国語・韓国語等の発音についても造詣が深い。2019年,第3回OPETS杯争奪全国英語スピーチ暗唱コンテスト優勝。国際英語発音協会認定英語発音指導士®。EPT®英語発音テスト 100点。英語発音技能検定EP-Pro®特級。英語検定1級。TOEIC 975点。TOEIC Speaking & Writing Tests 200点+200点。
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そのウソ発音、やめませんか?②
「メルボルン」「ロンドン」「ワシントン」「マイケル」「ジャクソン」「チョコレート」― どれも日本語ではおなじみの言葉ですが、英語ではカタカナどおりには発音されません。特に地名や人名、食品名は、日本語として定着しているぶん、かえって本来の英語の音とのズレに気づきにくいものです。英語では、強く読む音、弱く流す音、ほとんど発音しない音があり、日本語の拍数どおりに読むと不自然に聞こえてしまいます。 柴田 武史 (GCA特別顧問)
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そのウソ発音、やめませんか?①
「ユア」「コンフォート」「アワード」「カフェイン」「プロテイン」― どれも日本語ではおなじみの言葉ですが、そのまま英語として発音すると、実はかなり不自然に聞こえることがあります。英語の発音で大切なのは、カタカナをきれいに読むことではありません。強く読む場所、弱く流す音、発音しない音、そして英語らしいリズムを身につけることです。 柴田 武史 (GCA特別顧問)
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発音は大事です
発音を練習してから英語を話すと、相手には日本語訛りの英語に聞こえます。日本語訛りがあっても英語に聞こえるし言っていることの意味がわかりますから、練習した結果として残る多少の日本語訛りはコミュニケーションのさまたげにはなりません。そういう英語は外国語として英語を学ぶ日本人学習者が目指すべき理想の英語です。 柴田 武史 (GCA特別顧問)
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発音は通じれば十分ですか?
「英語の発音なんて、多少下手でも通じればいいのではないか?」―英語を学ぶ中で、一度はそう考えたことはありませんか? 確かに言葉は「通じること」が第一です。しかし、人と話すとき、大切なのは「話の内容」だけではありません。実は、発音や話し方はその人の第一印象や信頼性を大きく左右する、自己表現の重要な一部なのです。 誰もが認... 柴田 武史 (GCA特別顧問)
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3つの『ア』の箱
リスニングで英単語が聞き取れない、あるいは自分の発音が通じないとお悩みですか?その原因は、あなたの頭の中にある「母音の箱」の数が足りないからかもしれません。今回は、英語の発音と聞き取りを劇的に向上させる「3つのアの箱」についてわかりやすく解説します。 日本語の『母音の箱』は5個 日本語には「アイウエオ」という5つの母音が... 柴田 武史 (GCA特別顧問)
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英語の方言
国や地域によって大きく異なる発音 アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、南アフリカ共和国などの英語圏の国々には英語を母語とする人たちがいます。その他、シンガポールやインド、カリブ海諸国などには公用語としての英語を流ちょうに話す人たちがたくさんいて、世界の英語話者の総数は15億人ほど... 柴田 武史 (GCA特別顧問)
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Carは「カー」と言えばいいのですか? それとも「カーr」と言うべきですか?
アクセントの種類 ★accent /ǽksent/: 言語の発音のしかた、すなわち「なまり」のこと。アクセントはその人がどの国、地域、または社会階層の出なのかを示します。出身地域が異なれば人々は英語を異なるアクセントで話します。 ★rhotic /róʊtɪk/: アクセントについて使われて、子音の前で/r/の音を発音して(例えばhardを/hɑ:rd/と発音するよう... 柴田 武史 (GCA特別顧問)
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それは英語ではありませんよ!①
日本語では非常に多くのカタカナ語が使われていますが、その中には、英語のようだが、実は英語としては使えない、そういう「なんちゃって英語」もたくさんあります。いくつか見てみましょう。 ※発音記号の強勢の表示方法 第一強勢…強勢のある音節の直前にˈがある。(例) something /ˈsʌmθɪŋ/ 第二強勢…強勢のある音節の直前にˌがある。(例) re... 柴田 武史 (GCA特別顧問)
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Itは「それ」ではありません
「それ」は that 「it=それ」というのは間違いです。何かを指して「それ」と言うときにはthatを使います。何かおいしそうなものを食べている人に対して「それは何ですか?」とたずねるときに"What’s that?"とは言えますが"What is it?"とは言えません。 Itに相当する単語は日本語にはなく「dog=犬」のような一対一で対応する日本語の単語はあ... 柴田 武史 (GCA特別顧問)
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この・あの・その
「That=あの」? 「The=その」?? 「この~」「あの~」「その~」を英語でどう言いますか? この表のように思っていませんか? この~this ~Open this box.この箱を開けなさい。あの~that ~Open that box.あの箱を開けなさい。その~the ~Open the box.その箱を開けなさい。 この表は,「この~」はthis~で,「あの~」はthat ~で,... 柴田 武史 (GCA特別顧問)
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