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直読直解/音読ガイド

  • 赤字: 強勢(アクセント)がある母音
  • 青字: 強勢がない母音
  • 黒字: 子音
  • グレー: 黙字(発音しない文字)

リード&ルックアップ(Read & Lookup)表現・意味を身につける

正確な音声を覚えたら、センテンスに使われている文法・構文・単語や表現の意味を身につける音読練習「リード&ルックアップ(Read & Lookup)」に進みます。

① Read

  • 教材の「直読直解/音読ガイド」」を目に入れながら(Read)
  • 英語の語順・表現で意味が完全に理解できるスピード
  • センテンスごとにゆっくり3~5回音読を繰り返す
  • 英文を「暗記する」のではなく「体にしみ込ませる」イメージ

*慣れないうちは、以下のようにフレーズごとに「英語→日本語」と交互に声に出す練習も効果的です。

グッチャン

education
教育(は)

has undergone
遂げてきている

a significant trans-formation.
…重大な 変化(を)

One of the most visible changes
いちばん 目に見える 変化のひとつ(は)

is the rapid adopt-ion
急速な 採用だ

of digital textbooks.
…デジタル 教科書の

② Lookup

  • プリントから目を上げて(lookup)
  • 必ず顔のついたもの(ぬいぐるみ・フィギュア・好きなアイドルやアニメのキャラの画像・好きな人の写真…)に向かって、「伝える」(✕ 唱える) 気持ちで、3~5回繰り返して音読(→次の文の ① Read へ)
  • うまくできない場合は、じっと考え込まずに ①Read に戻る

この Lookup は、英語学習において最も重要なトレーニングです。ただの耳コピや棒読みではなく、しっかりと意味を相手に伝える意識で練習することによって、教材の英文が「理解できる(読める・聞ける)」だけでなく、「書ける」「話せる」表現として身につくからです。

オーラル・インタープリテーション(Oral Interpretation)朗読

  • 解説プリントか白文を目に入れながら
  • 自分が書いた文章のつもりで、聴衆を「説得する」意識で
  • 文章全体を通しで3~5回音読
  • 棒読みしない。ニュースキャスターのように、内容に合わせて声色・トーン・テンポに気をつけ「伝える」気持ちが途切れないように。

バックトランスレーション(Back Translation) ―訳し戻し・復文

学習した英文が、日々の練習できちんと身についているかをチェックします。

音読練習の大切さをどれだけ教えられても、実際に音読(口頭)でのテストがない限り、音読練習を行なう意欲をキープするのは難しいものです。

そこでGCAでは、学習した英文について、長文でも文法例文でも、口頭で日本語訳から元の英文を再現する「訳し戻し」を行います。

シャドウイング(Shadowing)

何も見ずに耳だけでモデル音声を追いかけるように音読する練習です。

最近はこのシャドウイングばかりが注目を集めていますが、あくまで上級レベルの音読練習です。初心者が行うとしても、すでに十分に学習した英文を使います。意味がほとんどわからない初めて聞く英文を何十回「耳コピ」したところで、学習効果はほとんどありません。


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