【9月限定】2学期こそ、合格へ。王道の「英検対策」講座。 詳しくはコチラ

【9月限定講座】2学期こそ「英検」を取る

福岡天神の英語専門塾GCAによる9月限定の英検対策講座。単語集・過去問・リスニング問題集など従来の「英検対策」を見直し、英語そのものを学ぶことで合格を目指します。準2級・2級・準1級対応、オンラインで全国から受講可能です。

これまでの「英検対策」でなかなか結果が出なかった皆さんへ

  • 単語集を何周も回す
  • 過去問に繰り返し取り組む
  • ライティングを添削してもらう
  • リスニング問題集を解く
  • 模擬面接を繰り返す

みなさんが取り組んでいる英検対策といえば、だいたいこのような感じではないでしょうか。

もちろん、どれも間違った勉強ではありません。

でも、これだけ勉強しているのに、

「あと少しで合格できない」

「一次試験は通るけれど、スピーキングが苦手」

「単語は覚えているのに、長文になると読めない」

「ライティングで何を書いていいのかわからない」

「リスニングだけ異常にスコアが低い」

ということはありませんか。

もしそうなら、必要なのは「もっと英検対策をすること」ではないかもしれません。

一度、英検対策そのものを見直してみましょう。

従来の「英検対策」の落とし穴

頻出順の単語集を何周も回す

英検対策の定番です。もちろん語彙力は英語力の基礎。

でも、少し考えてみてください。

頻出順の分厚い単語集を赤いチェックシートで何周も回すことで、本当に単語力が伸びるでしょうか?

仮にその単語集を全部暗記できたとして⋯

長文の中で適切に解釈できますか?

リスニング問題で出てきたときに気づけますか?

ライティングやスピーキングで使えますか?

単語集に一生懸命取り組んだ結果、「英検◯級・大問1」に正解するためだけの“単語力” を身につけてしまっていませんか?

過去問を何年分も解く

これも英検対策の王道です。

ですが過去問を解いて、

◯か✕かを確認して一喜一憂するだけになっていませんか。

また、過去問の文章・選択肢の中の単語や構文がわからないまま、設問にじっくり取り組んでいる人が少なくありません。

ところが、いくら考えても知らない単語がわかるようにはならないし、逆に単語がわかっていれば自然と正解を選べます。

(だからといって、単語集を回すだけでは不十分だというのは上記の通りです)

過去問は、出題形式と現在の実力を確認するだけの位置づけに過ぎません。

これは本当に多くの人が誤解しているのですが、ただ過去問を繰り返し解くことで英語力そのものが大きく伸びるわけではないのです。

ライティングは何度も添削してもらう

とりあえず英文を書いて講師やAIに真っ赤に添削してもらう。

不自然な表現や文法ミスを指摘してもらう。

もちろんそれも必要です。

ただ、その前に確認したいことがあります。

そのトピック、「日本語で」きちんと答えられますか?

理由が2つ思いつかない。

具体例が出てこないのでパラグラフにできない。

問われている論点についてそもそも考えたこともない。

ライティングが書けない原因を探ると、このようなケースが大半です。

つまり、ライティングが苦手な人は、英語力ではない部分でつまずいているのです。

リスニング問題集を解く

聞き取れなかった。

だから、もう一度聞く。

それでも聞き取れないから、もう一度聞く。

でも、

なぜ聞き取れなかったのでしょうか?

単語そのものを知らなかったのか。

単語は知っていたけれど、正確な発音を知らなかったのか。

単語は把握できていたけれど、文の意味を理解するのに時間がかかったのか。

原因によってやるべき練習は当然変わります。

さらに、

そもそも知らない単語を何回聞いても聞き取れるようにはなりません。

模擬面接を直前に繰り返す

二次試験(スピーキングテスト)前に何度も面接練習をする。

よく出る質問への答えを覚える。

確かにこれも必要な対策です。

でも、たとえば

Do you think more people will work from home in the future?

(今後、在宅勤務は増えると思いますか?)

と聞かれたとき、

日本語なら、その場で理由をつけてパッと答えられますか?

ライティングと同じく、日本語でも答えが浮かばないのであれば、模擬面接は本番慣れ以上の意味はありません。

「4技能」に分けないGCAの英検 “対策”

単語。

文法。

長文。

リスニング。

ライティング。

スピーキング。

英検対策では、問題別の教材や問題集を使い、別々に勉強することが一般的です。

ですが、英語はひとつ です。

同じひとつの英文で使われている語彙・表現を、

  • 目で読んで素早く正確に意味がわかる
  • 耳で聞いても理解できる
  • 自分が書く英文の中でも適切に使える
  • 口頭でも必要な表現がパッと出てくる

…レベルになるまで身につける。

つまり、ひとつの英語を4つの方向から使えるようにする。

これが、GCAの英検「対策」です。

2026年の英検合格実績(8/20現在)

英検準1級 H.A君(高1)

英検準1級 O.S君(高2)

英検2級 T.Kさん(高1)

英検2級 M.Yさん(高1)

英検2級 K.Hさん(高3)

英検準2級 M.N君(中3)

今年(2026年)も既に、GCA生から上記のような結果が出ています。

GCAは、学校の1クラスくらいの小さな塾です。単純な合格者数や合格率よりも、一人ひとりの現在の実力・学習状況・目標に合わせて、適切なタイミングで適切な級に挑戦することを大切にしています。

英検合格をゴールにするのではなく、次の級、TOEFLやIELTS、大学受験へとつながる英語力を身につける。

その結果のひとつが、こうした合格実績です。

英検はゴールではない

英検は、英語学習の目標としてとても使いやすい試験です。

他の英語試験と違って級ごとに難易度が調整されているため、初心者から上級者まで自分のレベルに合った明確な目標を持つことができます。4技能を総合的に測定できますし、合否だけでなくスコアで英語力の成長を確認できるのも大きな特徴です。S-CBTを活用すればいつでも受験できます。さらに、英検のスコアを入試や留学に活用できるケースも増えつつあります。

だからGCAではこれからも、英検を積極的に活用します。

ただし、

英検はゴールではありません。

英検に合格した後も、定期テストや全国模試、大学入試、TOEFL、IELTS、TOEICなど、さまざまな試験が待っています。

そのたびに出題形式や最新の傾向に合わせて、新しい単語集や問題集を使い、細かな「対策」を繰り返す。

そうした目先の対策に気を取られるあまり、肝心の英語力そのものが身についていない。だから、目の前の英検でもなかなか結果が出ないのではないでしょうか。

GCAが目指すのは、その逆です。

あくまで英検の各レベルの問題を「素材」として、英語そのものを学ぶこと。これが最強の「対策」です。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

一見すると少し遠回りに見えるかもしれません。でもそれが英検合格への確実な道であり、同時にその先に待っている全国模試や大学入試等にもそのままつながっていくのです。

この2学期、

英検に合格するためだけの勉強から、

英検にも合格できる英語の勉強へ。

実施要項

【対象】

中1生~大学受験生

【期間】

2026年9月1(火)~9月29日(火)

  • 期間中の開講枠(下記)からご希望の受講枠を選択できます。
  • 開講枠が変更になる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

【会場】

➢ GCA福岡校

  • 教室案内のページよりご確認ください。
  • 全国からオンラインでの受講も可能です。

【受講料(税込)】

15,000円(税込)/全4回

  • 1回の授業は約110分です。
  • 受講料のお支払いは銀行振込でお願いしております。

【お申し込み】

下のリンクからLINEでご連絡ください。折り返し、現在の学習状況を伺う簡単なアンケート(Googleフォーム)をお送りします。アンケートのご回答をもとにまず30分程度のオンライン面談(zoom使用)で詳しくお話を伺った上で、個別の学習計画をご提案します(面談時に入会や受講を強くおすすめすることは一切ありません。安心してご相談ください)。