『音読×直読直解』の英語塾GCA・代表のグッチャンです。
医学部医学科を目指しGCAで学習を続けていた長崎西高卒のS君。この度、見事に久留米大医学部医学科推薦入試に合格しました。科目は英語・数学・面接・小論のみ、実質倍率13倍の難関をよく勝ち抜きました。S君、おめでとうございます!
合格体験記
GCAで達成できた事は二つ、英検準1級合格と医学部合格だ。
現役のときは医学部に合格することが出来ず、悩んだ末に福岡でもう1年頑張ると決めた。
だが、大手予備校で学んでいるうちに、大人数での授業を受け続けるだけで、はたして医学部に合格できる実力がつくのだろうかと心配になってきた。
特にセンター英語は現役時から8割は取れていたものの、他教科との兼ね合いもあってなかなか9割以上の得点を安定させることができなかった。
そんな中、英検準1級を取得していれば一部の大学医学部医学科のセンター英語がみなし満点になることを知った。センター英語が満点になるなら、受験直前に英語にかける時間を減らせるし、センターでの高得点が必須の医学部受験で有利だ。
でも、自分はいわゆる受験英語しかやってきていない。
留学経験もないし英会話教室に通ったこともない。英検も準1級どころか2級も3級も受験したことがないし、もうあと一回(10月の第二回)しか受けるチャンスがない。
そこで福岡市内の英語専門塾を探し、GCAに通うことになった。
最初は半信半疑だった。自分が今までやってきた英語の学習とはまったく違ったからだ(正直なところ、ひたすら音読ばかりして試験の成績が伸びるのだろうかと思っていた)。
ところが…、GCAに通い始めて2か月後には目に見えて模試での英語の得点が伸びはじめ、
10月の英検準1級1次試験に一発で合格。
約2週間後の二次試験にも合格。
結果が出たからには信じざるを得ない。
英検準1級が使える国立大医学部受験・センター利用の私立大医学部も視野に入れつつ、まずは英語の配点が高い久留米大医学部医学科の推薦入試を受験することに決めた。倍率は13倍。現役のときは受験していないので初挑戦だ。
結果、無事に合格。
英検と大学受験での2つの合格を経験して、
「目的が英検だろうが入試だろうが何の関係もない。英語は英語だ」
という、最初の面談で言われたGCAのポリシーがようやく理解できた。
自分が目指す医師という職業には高度な英語力が必須だ。ひと足早く受験勉強を終えることができた今、大学進学までの数か月間、GCAでさらに本格的に英語の勉強に励むつもりだ。
合格はゴールではない
S君、ありがとうございました。
普通であれば、受験が終わったら塾や予備校を退会するものです。ところがS君はこれから3月までTOEICのスコアアップを目指してGCAで英語の勉強を続けてくれることになりました。
大学受験では英語という1つの科目しかお手伝いできないGCA。代表としては、受験が終わっても英語の勉強を続けてくれるというS君の気持ちが、医学部合格 よりも と同じくらい嬉しかったです。

