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マレーシア留学のすすめ (4)

魅力③ 英・豪大学との提携制度

マレーシア留学の目玉のひとつがこの英・豪大学との提携制度です。

マレーシアの私立大学の多くは,旧宗主国であるイギリス,それにオーストラリアの複数の大学と提携関係にあります。


それらの大学には,マレーシアで2年間,最後の1年間を英・豪の提携校で学ぶことで,なんと提携先の学位が取得できる「ツイニングプログラム」というシステムがあります(英・豪の大学は基本3年制)。

他にもマレーシアで3年間,もしくはマレーシア2年間・提携校で1年間学ぶことで両校の学位を取得できる「ダブルディグリー」という制度など,その選択肢は多種多様です。

ちなみに,この制度で取得できる提携校の学位はイギリスあるいはオーストラリア本国で取得するものと何ら変わりがなく「イギリス・◯◯大学卒」と学歴に書くことができます。

この制度に僕はかなり惹かれました。イギリスの大学というだけでかっこいいし,なんかすごくないですか?(笑)

国公立並の学費でマレーシアの大学とイギリスやオーストラリアの大学の学位がゲットできるマレーシア留学という選択。これはなかなかの裏ワザではないでしょうか?

ABOUT ME
大串 一郎
Good Chace Academy 代表/講師。英検1級。TOEICスコア960。1976年生まれ。弘学館中学校・高等学校,国際基督教大学(ICU)教養学部卒。高2で英検準1級合格,高3でTOEICスコア825,TOEFL(旧PBT)スコア590。ICU卒業後,一橋大学大学院商学研究科に進学し経営戦略論・経営組織論を学ぶ。2011年,Good Chance Academy設立。4技能化やアクティブ・ラーニングといった新しい言葉ばかりが先行する風潮の中でも,正確な音読・リスニングの徹底による読解力の養成を基本に置いた指導方針を貫き続ける。