*2026/3/20現在、新年度に向けて内容を大幅に更新中です。大変ご迷惑をおかけします。
従来の英語学習の問題点
【1】「傾向と対策」という常識
一般的な英語学習が抱える最大の問題点は、英語をバラバラに学習していること。
「英語はひとつ」であるにもかかわらず、テストの出題形式(文法・長文・リスニング…)や個別の試験(定期テスト・英検・大学入試…)ごとの「傾向と対策」にもとづいて、まるで英語にさまざまな「分野」があるかのようにバラバラに勉強されています。


一見すると、このような学習法は試験に合格する近道に見えます。ところが、ここに大きな落とし穴が潜んでいます。
それは、出題形式や出題傾向・受験する試験が変わった瞬間、せっかく学習した内容の大部分が役に立たなくなってしまうこと。近道に見えたものが、長い目で見ると逆に遠回りになってしまうのです。

【2】「解説授業」という常識
次の問題点は、学校や塾・予備校・映像授業等で講師の解説を受けた段階で、「わかったつもり」になってしまうこと。
これがやっかいなのは、一流の講師がわかりやすく面白い解説をすればするほど、それを聴いただけで「実力がついた」と錯覚してしまうことです。
英語は、国語・数学・理科・社会と共に「主要5教科」に分類されます。しかし、その本質はむしろ、体育や音楽と同じ「実技科目」です。知識を頭で理解することはもちろん大切ですが、スポーツや楽器の演奏のように正しい練習を繰り返して「使える実技」にしなければ、試験問題に対応できません。

【3】「問題演習」という常識
授業を受けて理解したら、問題集や過去問を大量に解く ―誰もが疑うことなく、あらゆる教科で行っている勉強法です。ところが、数学や国語と異なり、英語は「問題を解くこと」自体が実力に直結するわけではありません。
なぜなら英語の試験問題に正解できない原因は、思考力や読解力の不足ではなく、語彙や表現の不足にあるからです。問題を大量に「解く」から実力が伸びるのではなく、正しい英文を繰り返し音読して身につけた結果として、問題が「解ける」ようになるのです。英語学習では、この順序を取り違えないことが何より重要です。
下の例は、単純の語彙問題ですが、長文読解でもリスニング・ライティング・スピーキング問題でもまったく同じです。



GCAの英語学習
これらの問題を克服するため、GCAでは「英語はひとつ」の理念のもと、あらゆる試験のどのような問題にも対応できる『音読×直読直解』メソッドで指導します。
【1】 究極の1技能 ―「読む」を徹底
―『音読×直読直解』で伸ばす英語4技能
英検・TOEFL・IELTSなどの英語の試験では、4技能 ―「読む」「聞く」「書く」「話す」それぞれが均等に評価されます。そのため、一般にはこの4つの技能それぞれをバランスよく学習することが常識とされています。
ところが、実際には英語を「読む」「書く」「聞く」「話す」技能が別々に存在しているわけではありません。むしろ『4技能』に「分ける」から「分からなく」なるのです。

上の図のように、英語力の正体とは、正しく並べられた英単語を、目で「読んで」理解できれば Reading、耳で「聴いて」理解できれば Listening、手で「書いて」表現できれば Writing、口で「話して」表現できれば Speaking という“1つのスキル(技能)”です。ちなみに、英単語の正しい並べ方のルールを「英文法」と呼びます。
ですから、英語の学習とは本来、必要十分な数の英単語とその並べ方のルール(≒英文法)を身につけるという、非常にシンプルなトレーニングです。
具体的には、まず『読む (Reading)』学習に集中すること。以下に紹介する3つの「読む」練習を通して、単語や文法が身につき、その結果として4技能がバランスよく向上するのです。

■ 『音読×直読直解』への3ステップ
1技能「読む」トレーニングといっても、「目で」じっと読むことではありません。4技能を効果的に伸ばすには、『音読×直読直解』のための段階的な「読む」トレーニングが必要です。
『直読直解』つまり英語の語順のまま英文を理解することこそ英語学習の王道です。
なぜなら、たとえ英文を後ろから正確に「読む(和訳する)」ことはできても、英語を後ろから「聞く」ことも、後ろから「話す」ことも、後ろから「書く」ことも決してできないからです。
だからといって、最初から「英語を英語のまま理解する」するのは、日本語で日常生活を送っている私たちにとって簡単なことではありません。一日中英語だけを勉強するわけにもいかない中高生にとってはなおさらそうでしょう。
そこで、英語の語順で意味を理解し、英語⇔日本語をできるだけすばやく(最終的には無意識に)往復できるようになるための、3ステップの「読む」トレーニングを行います。
- 手で “正確に” 読む
- 耳で “素早く” 読む
- 口で “深く” 読む
① 手で “正確に” 読む ―構文マーキング
教材を漫然と「目」だけで読んでも、ただ単語を拾って字面を追うだけか、漢文のように無意識に後ろから返り読みをしてしまいます。
そこで、まず「手(ペン)」を使って構文・単語を把握しながら、英語の語順のまま「正確に」読むトレーニングを行います。構文把握のトレーニングには様々な手法がありますが、GCAでは文法的な厳密さと実践的な読解スピードのバランスを極限まで追求した『6つの記号』による構文マーキングを使います。



② 耳で “素早く” 読む ―直読直解
正確に構文と意味を把握したら、次はスピードをつけて「読む」トレーニングです。よく「速読」と表現されるますが、実際には「速く」読むというより、普通にネイティブスピーカーが話すスピード(ナチュラルスピード・150~200語/分)で理解できるようになることです。
そこで、GCAでは「直読直解ガイド」とモデル音声を使って、返り読みの矯正とペースメイクをおこないます。消えない文字と違って、音声は一瞬で消えてしまうので、「素早く」読むスキルを伸ばすには「耳」で読む練習がもっとも効果的なのです。
■ 直読直解ガイド

■ モデル音声
③ 口で “深く” 読む ―音読
「手」で読むこと(マーキング)で正確に構文と単語を把握し、「耳」で読むこと(直読直解)によって実践的なスピードで理解できるようになったら、「口」で “深く” 読むトレーニングをおこないます。いわゆる「音読」です。
(目と)手と耳で正確にインプットした英語表現を、音読練習によって、アウトプット(ライティング・スピーキング)に耐えうるレベルまで「身につける」のです。音読は、英文を目で「読み」ながら、口で「話し」、自分の声を耳で「聞く」ことを同時に行う、究極の学習方法です。
ちなみに、手で「書く」練習はそれほど必要でありません。日本語と違って英語には漢字がないため、26文字の「アルファベット」と「スペリングと発音の関係(フォニックス)」を習得することで、ほぼ正確に書けるようになるからです。
GCAで実践している、英語力を高める音読トレーニングについては、以下のリンクで詳しく解説しています。ぜひご確認ください。

以上のような学習で、あらゆる試験のどのような出題形式にも対応できる英語力を養成します。このようなトレーニングが、最も効果的な試験対策になる仕組みについては、以下のリンクで詳しく解説しています。
【2】 独自開発の3大教材
―「Core-Reads(読解)」「Core-Roots(語彙)」「Core-Rules(文法)」
GCAでは、独自開発の教材シリーズを使用します。市販教材には優れたものも多くありますが、商業出版ではページ数やレイアウト・採算などの制約のため、肝心の学習のしやすさが犠牲になっている部分が少なくありません。
GCAの教材は、そのような制約にしばられず、あくまで生徒さんにとっての学習のしやすさ(student-friendly)を最優先した設計で、英検4~3級を目指す初学者(CEFR A1レベル)から、英検準1〜1級やTOEFL・IELTSに挑戦する中・上級者(CEFR B2レベル)まで対応しています。

① 総合リーディング教材
― Core-Reads (Level 1-4 Reading Course)
中心となるのは、総合リーディング教材「GCA Core-Reads」です。みなさんの多くは、「まず単語帳で単語を暗記 → 文法問題集で文法を理解 → その後に長文・リスニング・ライティングなどに取り組む」という順序で学習していませんか?
しかし、実際にはこれは順序が逆です。まずリーディング教材をあらゆる角度から学習 → 結果として単語・文法・リスニングなどの知識やスキルが身につく、というのがが本来の英語学習の順序です。
GCAでは、独自開発の総合リーディング教材「GCA Core-Reads」で、英語4技能を伸ばす多面的な学習を行います。
② 認知文法ベース基本例文集
― Core-Rules (Meaning-Based Grammar Lessons)
英文法の学習といえば、まず5文型・現在完了形・関係代名詞・仮定法過去完了…といった項目ごとの文法用語や規則を覚え、「4択・穴埋め・並べ替え」問題で確認するというのが一般的です。
ですが、この方法では例えば「なぜ仮定法では動詞の過去形を使うのか」「過去分詞とはそもそもどういう意味なのか」といった文法の意味や本質を理解しないまま、丸暗記をしている人がほとんどです。
GCAでは、学校などで習う文法(規範文法)を補完するのに最適な、認知文法ベースの文法例文集「GCA Core-Rules」を使い、英文法を意味や本質から理解する学習をします。
③ 「語根」ベース単語集
― Core-Roots (Word-Root Vocabulary Builder)
単語の学習といえば、『〇〇単』というタイトルの分厚い出題頻度順の単語帳を使って、赤チェックシートで「suggest – ① 示唆する ② 提案する…」と、ひたすら丸暗記していませんか? ところが大部分の英単語はただのアルファベットの文字列ではなく、日本語の漢字の偏とつくりのような意味のあるパーツ(接頭辞+語根+接尾辞)で構成されてて、「語根(root)」を中心とした数十個のグループになっています。
GCAでは語根ベースの単語集「 Core-Roots」を使って、効率良く本質から語彙力を伸ばします。
【3】 日々の練習の習慣化をサポート
英語力を伸ばすには、学習したことを毎日の練習の積み重ねによって定着させることが何よりも大切です。そこでGCAでは、音読練習を「見える化」する専用アプリ(音読メーター)の導入や、LINEによる24時間の質問受付などにより、日々の学習習慣づくりを強力にサポートします。
① 学習状況のすみやかな三者共有
毎回の授業後、専用アプリ(スクパス)を通じて学習内容・理解度・次回の課題等を送信し、講師・生徒さん・保護者様の三者で速やかに情報共有を行います。

② 日々の音読練習の「見える化」
他教科で行われる問題演習や宿題の提出と異なり、英語学習で必須の音読練習の弱点は、その取り組みが「目に見えない」ことでした。
そこでGCAでは、音読記録アプリ(音読メーター)を導入。スマホの音声入力を使って日々の音読を記録することで、GCAのメソッドの核である日々の練習の習慣化を、強力にサポートします。


③ LINEによる24時間質問対応
GCAの教材に限らず、学校の授業や課題で疑問点があれば、LINEを使って24時間いつでも質問できます。質問には、基本的に24時間以内に回答(休校日を除く)します。

参考資料
『音読×直読直解』に特化し、解説授業も単語テストも問題演習も試験対策も必要最小限に留める―。 2011年の開校以来まったく変わらないGCAの指導方針は、これまで様々なニュアンスで「非常にユニークだ」と評されてきました。
しかし、この方針は代表の大串による思いつきや個人的な経験則だけで作られたものではありません。むしろ、英語教育に関する数百冊以上の文献研究、全国十数校の英語塾の見学、さらに尊敬する英語教育界の諸先輩方との長年にわたる深い議論を通して確立された、きわめて合理的な指導メソッドです。
以下、参考までにGCAの指導方針の理論的背景となった主要な文献を一部ご紹介します。
Grammar
- Huddleston, R. & Pullum, G. K. (2002) The Cambridge Grammar of the English Language, Cambridge University Press, Cambridge.
- Hewings, M. (2013) Advanced Grammar in Use (3rd Edition), Cambridge University Press, Cambridge.
- Irish, Frank V. (1884) Grammar and Analysis Made Easy and Attractive by Diagrams, Van Antwerp, Bragg & Co., New York.
- Murphy, R. (2017) Basic Grammar in Use (4th Edition), Cambridge University Press, Cambridge.
- Murphy, R. (2019) English Grammar in Use (5th Edition), Cambridge University Press, Cambridge.
- Quirk, R., Greenbaum, S., Leech, G., & Svartvik, J. (1985) A Comprehensive Grammar of the English Language, Longman, London.
- Schmitt, M. (2008) Why Is English Like That?, IBC Publishing, Tokyo.
- Swan, M. (2016) Practical English Usage (4th Edition), Oxford University Press, Oxford.
- Terban, M (1993) Checking Your Grammar and Getting It Right, Scholastic Inc., New York.
- 安藤貞雄 (2005) 『現代英文法講義』 開拓社, 東京.
- 安藤貞雄 (2021) 『新装版 基礎と完成 新英文法』 開拓社, 東京.
- 池田和弘 (2009) 『英語がスラスラわかるようになる魔法の本』日本実業出版社,東京.
- 江川泰一郎 (1991) 『英文法解説(改訂3版)』 金子書房, 東京.
- 畠山雄二 (2016) 『徹底比較 日本語文法と英文法』くろしお出版,東京.
- 晴山陽一 (2005) 『英語は動詞て生きている!』集英社,東京.
- 晴山陽一 (2003) 『英語の見方が180度変わる 新しい英文法』IBCパブリッシング,東京.
- 今井隆夫 (2013) 『イメージで捉える感覚英文法』 開拓社, 東京.
- 飯田隆 (2019) 『日本語と論理』NHK出版,東京.
- 石黒昭博(監修) (2013) 『ATLAS 総合英語 英語のしくみと表現』 桐原書店, 東京.
- 片山七三雄・吉田翔真 (2015) 『中学英文法で大学入試英語は8割解ける!』アルク,東京.
- 川嶋正士 (2015) 『「5文型」論考―生成・変容・終焉』 朝日出版社, 東京.
- 川嶋正士 (2014) 「『5文型』成立事情―細江逸記の功罪」 『国際文化表現研究』 第10号, 131-144.
- 川嶋正士 (2014) 「英国における『5文型』の誕生と消滅」 『比較文化研究』 第111号, 21-32.
- 三森ゆりか (2003) 『外国語を身につけるための日本語レッスン』白水社,東京.
- 向山淳子・向山貴彦 (2001) 『ビッグファットキャットの 世界一簡単な英語の本』幻冬舎,東京.
- 佐籐誠司・長田哲文 (2012) 『アトラス総合英語 英語のしくみと表現』桐原書店,東京.
- 佐籐良明 (2022) 『英文法を哲学する』アルク,東京.
- 松岡浩史 (2013) 『英文法 ビジュアルNAVI』朝日出版社,東京.
- 森沢洋介 (2006) 『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』 ベレ出版, 東京.
- 西巻尚樹 (2008) 『VSOP 英文法』 研究社, 東京.
- 大名力 (2014) 『英語の文字・綴り・発音のしくみ』研究社,東京.
- 大西泰斗 (2003) 『英文法をこわす』 日本放送出版協会,東京.
- 大西泰斗・P. マクベイ (2011) 『一億人の英文法』ナガセ,東京.
- 大西泰斗・P. マクベイ (2017) 『総合英語 FACTBOOK これからの英文法』桐原書店,東京.
- 大室剛志 (2018) 『ことばの基礎2 動詞と構文』研究社,東京.
- 小野隆啓 (2015) 『英語の素朴な疑問から本質へ』開拓社,東京.
- 斉藤健一・岡崎修平 (2019) 『ポケット英文法』ファレ出版,福岡.
- 斎藤兆史 (2016) 『英語の歴史から考える英文法の「なぜ」』 朝倉書店, 東京.
- 酒井邦秀 (2004) 『英語のしくみが見える英文法』 ベレ出版, 東京.
- 篠田重晃 (1994) 『英文読解の透視図』 研究社, 東京.
- 関正生 (2015) 『丸暗記不要の英文法』 KADOKAWA, 東京.
- 関正生 (2022) 『真・英文法大全』 KADOKAWA, 東京.
- 高嶋幸太 (2019) 『英語教師が知っておきたい 日本語のしくみ』大修館書店,東京.
- 田上芳彦 (2018) 『英文法「例外」の底力』プレイス,東京.
- 田中茂範 (2013) 『表現英文法』コスモピア,東京.
- 田尻悟郎 (2011) 『英文法 これが最後のやり直し!』DHC,東京.
- 津守光太 (2008) 『a と the の底力』プレイス,東京.
- 手島良 (2019) 『これからの英語の文字指導』 研究社,東京.
- 瓜生豊・篠田重晃 (2016) 『Next Stage 英文法・語法問題』桐原書店,東京.
- 若林俊輔 (2000) 『英語の素朴な疑問に答える36章』 研究社, 東京.
- 綿貫陽・マーク・ピーターセン (2006) 『表現のための実践ロイヤル英文法』 旺文社, 東京.
- 安武内ひろし (2017) 『法助動詞の底力』プレイス,東京.
Pronunciation
- ジュミック今井 (2005) 『フォニックス〈発音〉トレーニングBook』明日香出版社,東京.
- 黒川裕一 (2010) 『1日5分 英語発音の筋トレ』中経出版,東京.
- 中西智子 (2014) 『英語は5つの口で発音できる!』Jリサーチ出版,東京.
- 野中泉 (2005) 『英語舌のつくり方』研究社,東京.
- 靜哲人 (2009) 『絶対発音力』ジャパンタイムズ,東京.
- 竹内真生子 (2012) 『日本人のための英語発音完全教本』アスク出版,東京.
- 富田大輔 (2014) 『アヒル口体操でネイティブのように英語がしゃべれる』サンマーク出版,東京.
- 内海克泰 (2013) 『超低速メソッド 英語発音トレーニング』国際語学社,東京.
Vocabulary
- Bromberg, M. & Gordon, M. (2013) 1100 Words You Need to Know, Barron’s, New York.
- Lele, C. (2018). The vocabulary builder workbook. Sourcebooks. C.
- ベルトン・長沼君主 (2010) 『英単語 語源ネットワーク』コスモピア,東京.
- 藤井俊勝 (2009) 『語源で覚える 英単語3600』青灯社,東京.
- 池田和夫 (2008) 『語根で覚える英単語』研究社,東京.
- 池田和夫 (2019) 『語根で覚える コンパローズ英単語』研究社,東京.
- A. モナハン・大堀勝弘 (2000) 『漢字から覚える英語上達の早道』講談社,東京.
- 大西泰斗・P. マクベイ (2006) 『ネイティブスピーカーの単語力1』 ベレ出版, 東京.
- 大西泰斗・P. マクベイ (2006) 『ネイティブスピーカーの単語力2』 ベレ出版, 東京.
- 中田達也 (2019) 『英単語学習の科学』 研究社,東京.
- 佐久間治 (1998) 『英語に強くなる多義語二〇〇』筑摩書房,東京.
- 佐籐誠司・小池直己 (2014) 『つながる英単語』ジャパンタイムズ,東京.
- 清水建二 (2015) 『英単語語源ネットワーク』 ベレ出版, 東京.
- 清水建二 (2017) 『似ている英単語使い分けBOOK』 ベレ出版, 東京.
- 清水建二 (2019) 『続・英単語の語源図鑑』 かんき出版, 東京.
- 清水建二他 (2018) 『英単語の語源図鑑』 かんき出版, 東京.
- 清水建二 (2020) 『英単語語源ネットワーク』 ベレ出版, 東京.
- 内田浩樹 (2006) 『つむぐ英単語』河合出版,東京.
- 山並陞一 (2003) 『語源でわかった! 英単語記憶術』文藝春秋,東京.
Reading Comprehension
- College Board. (2015) The Official SAT Study Guide, College Board, New York.
- 原信淑・杉野隆 (2000) 『基礎英文解釈の技術100』 桐原書店, 東京.
- 桑原信淑・杉野隆 (2006) 『入門英文解釈の技術70』 桐原書店, 東京.
- 桑原信淑・杉野隆 (2007) 『基礎英文解釈の技術100』 桐原書店, 東京.
- 風早寛 (2021) 『速読英単語 入門編』Z会,東京.
- 風早寛 (2022) 『速読英単語 必修編』Z会,東京.
- 風早寛 (2023) 『速読英単語 上級編』Z会,東京.
- 中原道喜 (1967) 『基礎英文問題精講』 旺文社, 東京.
- 中原道喜 (2004) 『新装 英語長文問題精講』 旺文社, 東京.
- 成田あゆみ・日比野克哉 (2003) 『ディスコースマーカー英文読解』Z会,東京.
- 篠田重晃・玉置全人・中尾悟 (1994) 『英文読解の透視図』研究社,東京.
- 宇佐美光昭 (2002) 『入門 英文問題精講』旺文社,東京.
- 薬袋善郎 (2000) 『英語リーディング教本』研究社,東京.
- 横山雅彦 (2017) 『ロジカル・リーディング』大和書房,東京.
Writing & Speaking
- Lucas, S. E. (2015). The art of public speaking (12th ed.). McGraw-Hill Education.
- 青野仲達 (2018) 『ハーバード式5行エッセイ英語学習帳』 コスモピア,東京。
- 黒川裕一 (2012) 『アピールする英文を書く技術』 ベレ出版,東京。
- リーパーすみ子・横川綾子 (2014) 『アメリカ人なら小学校で学ぶ 英文ライティング入門』 アルク,東京.
- 山岡大基 (2018) 『英語ライティングの原理原則』 テイエス企画,東京.
- 吉岡友治 (2015) 『シカゴ・スタイルに学ぶ 論理的に考え、書く技術』草思社,東京.
Language Learning
- Farris, P. J. (1996). Language arts: Process, product, and assessment (2nd ed.). McGraw-Hill Education.
- Educational Testing Service. (2012). The official guide to the TOEFL test (4th ed.). McGraw-Hill Education.
- Gamble, T (2002). Oral interpretation. McGraw-Hill Education.
- Harmer, J. (2007). How to teach English. Longman.
- Lougheed, L. (2004). Barron’s how to prepare for the TOEFL iBT essay. Barron’s Educational Series.
- Putlack, M (2009). TOEFL MAP reading (Intermediate). Compass Publishing.
- Putlack, M. (2009). TOEFL MAP listening (Intermediate). Compass Publishing.
- Van de Lagemaat, R. (2015) Decoding Theory of Knowledge for the IB Diploma, Cambridge University Press, Cambridge.
- 阿部公彦 (2017) 『史上最悪の英語政策』ひつじ書房,東京.
- 青谷正妥 (2005) 『英語勉強力』DHC,東京.
- 青谷正妥 (2012) 『英語学習論』朝倉書店,東京.
- 阿野幸一 (2025) 『6ステップ音読』NHK出版,東京.
- 新井紀子 (2018) 『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』 東洋経済新報社, 東京.
- 新井紀子 (2020) 『シン読解力』 東洋経済新報社, 東京.
- 江利川春夫 (2011) 『受験英語と日本人』研究社,東京.
- 廣津留真理 (2017) 『英語で一流を育てる』ダイヤモンド,東京.
- 門田修平 (2020) 『音読で外国語が話せるようになる科学』SBクリエイティブ,東京.
- 金谷武洋 (2019) 『日本語と西欧語』講談社,東京.
- 國弘正雄 (2001) 『英会話・ぜったい・音読 入門編』講談社,東京.
- 久保田竜子 (2018) 『英語教育幻想』筑摩書房,東京.
- 松本道弘 (2014) 『私はこうして英語を学んだ』中村堂,東京.
- 丸山真男・加藤周一 (1998) 『翻訳と日本の近代』岩波書店,東京.
- 成毛眞 (2011) 『日本人の9割に英語はいらない』祥伝社,東京
- 西山教行 (2015) 『世界と日本の小学校の英語教育』明石書店,東京.
- D. レモフ他 (2013) 『成功する練習の法則』日本経済新聞出版社,東京.
- 近江誠 (1984) 『オーラル・インタープリテーション入門』大修館書店,東京.
- 近江誠 (1988) 『頭と心と体を使う 英語の学び方』研究社,東京.
- 近江誠 (1996) 『英語コミュニケーションの理論と実際』研究社出版,東京.
- 近江誠 (2005) 『間違いだらけの英語学習』小学館,東京.
- 大津由紀雄他 (2013) 『英語教育、迫りくる破綻』ひつじ書房,東京.
- 斉藤淳 (2014) 『世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法』KADOKAWA,東京.
- 斉藤淳 (2014) 『10歳から身につく 問い、考え、表現する力』NHK出版,東京.
- 斉藤淳 (2023) 『アメリカの大学生が学んでいる本物の教養』SBクリエイティブ,東京.
- 靜哲人 (2009) 『英語授業の 心・技・体』研究社,東京.
- 施光恒 (2015) 『英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる』集英社,東京.
- 鈴木孝夫 (1999) 『日本人はなぜ英語ができないか』岩波書店,東京.
- 田尻悟郎 (2009) 『(英語)授業改悪論』教育出版,東京.
- 横川博一・定藤規弘・吉田晴世 (2014) 『外国語運用能力はいかに熟達化するか』松柏社,東京.
- 横手尚子・横山カズ (2017) 『世界に通じるマナーとコミュニケーション』岩波書店,東京.
- 横山カズ (2017) 『“スピーキング”のための音読総演習』桐原書店,東京.
- 横山カズ (2016) 『英語に好かれるとっておきの方法』岩波書店,東京.
- M. ウルフ (2008) 『プルーストとイカ 読書は脳をどのように変えるのか?』インターシフト,東京.
- 横山雅彦 (2021) 『英語のハノン 初級』筑摩書房,東京.
