新年度がいよいよスタート。真新しい教科書に膨大な課題、優秀な同級生を目の当たりにして、「自分についていけるだろうか…」と不安を感じていませんか?
この時期に、学校から出された課題だけにひたすら取り組む「受け身」の学習姿勢が身についてしまうと、半年~1年後に「授業や課題に真面目に取り組んでいたのに、長文が読めない、リスニング問題はカンに頼るしかない」「定期テストの成績は良いのに、模試や英検になると歯が立たない」という状況に陥ってしまいます。
学校の授業が本格化する前のゴールデンウィークは、成績が伸び悩む原因の根本にある「学習方法」をリセットするチャンスです。
英語専門塾GCAでは、4月末~5月上旬に『GW集中講座』を実施。目の前の学校課題や定期テストと、英検や大学受験への準備を両立させるための学習方法を体験していただきます。
テストの成績と同じくらい大切な、学校課題や定期テストの「使い方」をお伝えします!

学校の課題や定期テストに追われていると…
多くの学校では単語集から範囲が指定され、授業の最初に単語テストが行われます。通学中や授業の直前に、「object – ① もの ② 目的・対象 ③ 反対する(動)…」のように丸暗記していませんか? 単語集を使って1対1で暗記するのは効率良く見えますが、重要な英単語ほど幅広い意味を持つものが多く、実際の文の中では意味合いや品詞までが変わることも少なくありません。文章の中で「生きた」状態のままの単語を学習することが、本物の語彙力を向上させるのです。
英語、とりわけ高校の「論理・表現」の宿題は、筆記形式のドリルが多いと思います。ところが実際の試験は、単純な「4択・穴埋め・並べ替え」形式の文法問題だけで構成されているわけではありません。単語と同じく、長文の中のセンテンスひとつひとつに使われている文法を確認しながら学習することで、「使える」文法が身につきます。
特に、部活が忙しいみなさん。練習がない定期テスト前の1週間に集中して詰めこんでいませんか? それで定期テストはしのげても、短期間で詰め込んだものは短期間で忘れてしまいます。中学/高校の3年間は長いのです。毎日コツコツ続けるための、具体的で効果的な方法をまず知りましょう。
勉強する内容の前に、正しい勉強の「やり方」を知りましょう。
実施要項
【対象】
➢ 新中1生~大学受験生
【期間】
➢ 2026年4月26(日)~5月10日(日)
- 期間中の開講枠(下記)からご希望の受講枠を選択できます。
- 開講枠が変更になる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。


【会場】
➢ GCA福岡校
- 教室案内のページよりご確認ください。
- 全国からオンラインでの受講も可能です。
【受講料(税込)】
15,000(全5回)
- 1回の授業は約110分です。
- 受講料のお支払いは銀行振込でお願いしております。
【お申し込み】
以下のフォームからお申し込みをお願いします。受講お申込みの前に、まずはオンライン面談(zoom使用)で現在の学習状況やお悩みを詳しくお伺いします(無理な勧誘等は一切ございませんので、安心してご相談ください)。

