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総合リーディング教材 ― GCA Core-Reads

*4/7現在、大幅に改訂中です。大変ご迷惑をおかけします。

GCAでは、本格的な英語学習を始めたばかりの中学1年生から英検準1級~1級・難関大学・医学部を目指す高校生まで、レベル別のリーディング教材「Core-Reads」を軸とした学習を行います。単なる長文読解(リーディング)にとどまらず、精読・リスニング・英会話・ライティング(英作文)へと展開することで、あらゆる試験に対応できる、そして実際に使える英語力を体系的に養成します。

もくじ

【1】「効率」追求を覆す、圧倒的な英文の「絶対量」

「最短で合格」「出題頻度順に効率よく暗記」―こうした学習方針が多くの人に支持されるのは自然なことです。しかし実際には、学習効率を追求するあまり、絶対的な学習量が不足してしまうケースが多く見られます。英語力が伸び悩む大きな原因のひとつは、効率の問題ではなく、この「絶対量の不足」です。

まずは十分な量の英文をインプットするという土台を積み重ねることで「量質転化」が起こり、そこから真の効率的な学習が可能になるのです。土台のない“近道”ではなく、何よりもまず圧倒的な英文の絶対量を、Core-Reads は提供します。

Core-Reads では、以下のようにLevel 1(初級)からLevel 4(上級)までそれぞれ全100本の文章と会話文(Passage & Dialogue)を『音読×直読直解』トレーニングで学習します。

Level 1 ―初級(中学1~2年教科書/英検5~3級対応)

中学進学を控えたご家庭から「文法も単語も習っていないのに、いきなり文章を読むのは無理があるのでは?」というご質問をよくいただきます。ですが、まず以下の教材サンプルをご覧ください。Level 1 の中盤のレッスンの一部です。

確かにこの文章を読解するには、数十個の英単語に加え「be動詞」「三単現のs(主語-動詞の一致)」「複数形」「人称代名詞」「不定詞」「比較級」「従属接続詞」「過去分詞」「関係代名詞」…といった、中学校で3年間かけて学習する文法単元をあらかじめ学んでおく必要があるように見えます…。

では、以下の GCA Core-Reads の解説教材と音声で学習した場合はどうでしょうか?

もちろん、文法学習は重要です。ただ、文法演習だけを集中して学修するあまり、ますます長文化する高校入試や英検などでの読解問題(リーディング)やリスニングに対応できない中学生が非常に多いのです。英文を大量かつ正確にインプットする中で文法も徐々に身についていきますが、その逆は絶対にありえません。

Level 2 ―中級(英検準2級/難関私立高校入試対応)

Level 3 ―中上級(英検2級/高校1~2年教科書/共通テスト対応)

Level 4 ―上級(英検準1級・1級/難関大学入試/TOEFL・IELTS対応)


【2】「丸暗記」を真の理解へ変える、「直読直解」と「3色音読」ガイド

これだけの大量の英文を学習するためには、知らない単語だらけの長文問題を推測力だけに頼って解いたり、単語を一つひとつを辞書で調べて丁寧に和訳を書いたりしていては、時間がいくらあっても足りません。

また、定期テスト直前に一夜漬けをせざるを得ない場合のように、ただ英文を「丸暗記」しても英語力はほとんど伸びません。

そこで GCA Core-Reads では、理解できない構文や単語だけを素早くチェックしたら、すぐに解説へ進みます。「直読直解ガイド」「3色音読ガイド」を使い、全センテンスの語彙・構文・文法・発音、さらに文章の内容や主張まで、一気に理解できる構成になっています。


【3】「問題演習」の限界を超える、「見える化」された音読トレーニング

■ 具体的な学習手順

GCAの授業では、それぞれ5本の英文(Passage & Dialogue)を含む『UNIT』ごとに、【1周目】【2周目】の2回転で学習を進めます。

【1周目】―初見の英文の表現・内容を完全に『理解』

STEP
リスニング
STEP
単語・構文マーキング
STEP
内容の理解/発音の確認

【2周目】―学習した英文が身についているか『確認』

STEP
問題演習
STEP
ライティング問題
STEP
訳し戻し(抜粋)/実践マーキング
もくじ