*3/21現在、大幅に改訂中です。大変ご迷惑をおかけします。
GCAでは、本格的な英語学習を始めたばかりの中学1年生から英検準1級~1級・難関大学・医学部を目指す高校生まで、レベル別のリーディング教材「Core-Reads」を軸とした学習を行います。単なる長文読解(リーディング)にとどまらず、精読・リスニング・英会話・ライティング(英作文)へと展開することで、あらゆる試験に対応できる、そして実際に使える英語力を体系的に養成します。
【1】「効率」追求を覆す、圧倒的な英文の「絶対量」
「最短で合格」「出題頻度順に効率よく暗記」―こうした学習方針が多くの人に支持されるのは自然なことです。しかし実際には、学習効率を追求するあまり、絶対的な学習量が不足してしまうケースが多く見られます。英語力が伸び悩む大きな原因のひとつは、効率の問題ではなく、この「絶対量の不足」です。
まずは十分な量の英文をインプットするという土台を積み重ねることで「量質転化」が起こり、そこから真の効率的な学習が可能になるのです。土台のない“近道”ではなく、何よりもまず圧倒的な英文の絶対量を、Core-Reads は提供します。
Core-Reads では、以下のようにLevel 1(初級)からLevel 4(上級)までそれぞれ全100本の文章と会話文(Passage & Dialogue)を『音読×直読直解』トレーニングで学習します。
Level 1 ―初級(中学1~2年教科書/英検5~3級対応)
中学進学を控えたご家庭から「文法も単語も習っていないのに、いきなり文章を読むのは無理があるのでは?」というご質問をよくいただきます。ですが、百聞は一見に如かず。まず以下の教材サンプルをご覧ください。Level 1 の中盤のレッスンの一部です。

確かにこの文章を読解するには、数十個の英単語に加え「be動詞」「三単現のs(主語-動詞の一致)」「複数形」「人称代名詞」「不定詞」「比較級」「従属接続詞」「過去分詞」「関係代名詞」…といった、中学校で3年間かけて学習する文法単元をあらかじめ学んでおく必要があるように見えます…。
では、以下の GCA Core-Reads の解説教材と音声で学習した場合はどうでしょうか?



もちろん、文法学習は重要です。ただ、文法演習だけを集中して指導する一部の学校では、定期テストでも、ちょっとしたスペリングのミスや文法問題で減点されないことばかりが気になります。その結果、高校入試や英検などでの長文読解(リーディング)やリスニングに対応できない中学生が非常に多いのです。英文のインプットの絶対量が足りていないからです。
一方で、文法事項はほとんど指導せずに、中学1年の段階からペアワークでの英会話や、作文・プレゼンテーションといったアウトプットがメインの授業を行う学校も近年増えてきました。昭和や平成の時代から「学校英語・受験英語では英語を話せるようにならない」という主張がありましたが、話すスキル(アウトプット)は、話す量を増やすことでは伸びません。お金でも知識でも、そもそも入っていない、身についていないものは出せないのと同じです。一見、文法重視の指導と正反対に見えますが英文のインプットの絶対量が足りていないという点ではまったく同じです。
Level 2 ―中級(英検準2級/難関私立高校入試対応)
Level 3 ―中上級(英検2級/高校1~2年教科書/共通テスト対応)
Level 4 ―上級(英検準1級・1級/難関大学入試/TOEFL・IELTS対応)
【2】「丸暗記」を真の理解へ変える、「直読直解」と「3色音読」ガイド
これだけの大量の英文を学習するためには、知らない単語が多いのに推測力だけに頼って問題を解いたり、単語を一つひとつを辞書で調べて丁寧に和訳を書いたりしていては、時間がいくらあっても足りません。また、定期テスト直前に一夜漬けをせざるを得ない場合のように、ただ英文を「丸暗記」しても英語力はまったく伸びません。
そこで GCA Core-Reads では、理解できない構文や単語だけを素早くチェックしたら、すぐに解説へ進みます。「直読直解ガイド」「3色音読ガイド」を使い、全センテンスの語彙・構文・文法・発音、さらに文章の内容や主張まで、一気に理解できる構成になっています。
【3】「問題演習」の限界を超える、「見える化」された音読トレーニング
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