2026年度がいよいよスタートしました。
真新しい教科書、膨大な課題、そして優秀な同級生たちを前に、「このままでついていけるだろうか…」そんな不安を感じていませんか。
この時期に、学校から出された課題をただこなすだけの「受け身」の学習姿勢が身についてしまうと、半年後、1年後に次のような壁にぶつかりやすくなります。
「授業や課題には真面目に取り組んでいるのに、長文が読めない」
「リスニング問題は、結局カンに頼るしかない」
「定期テストでは点が取れても、模試や英検になると歯が立たない」
……
こうした悩みの原因は、努力不足ではなく学習方法そのものにあることが少なくありません。
学校の授業が本格化する前のゴールデンウィークは、その学習方法を根本から見直す絶好のタイミングです。
英語専門塾GCAでは、4月末〜5月上旬に「GW集中講座」を実施します。この講座では、目の前の学校課題や定期テストにしっかり対応しながら、英検や大学受験にも直結する日々の取り組み方を体験していただきます。
テストの成績と同じくらい大切な、学校課題や定期テストの「使い方」をお伝えします!

学校課題や定期テストに追われていると…
多くの学校では、単語集から範囲が指定され、授業の最初に単語テストが行われます。そのため、通学中や授業直前に「object - ①もの ②目的・対象 ③反対する」と、1対1で丸暗記していませんか?
しかし、こうした覚え方だけでは、本当の語彙力は育ちません。重要な英単語ほど意味の幅が広く、実際の英文の中で、意味合いも品詞も変わるからです。
単語は、単語帳の中で覚えるだけでは不十分です。英文の中で「生きたまま」の単語を身につけていくことが、入試や英検で通用する語彙力につながります。
特に高校の「論理・表現」の宿題では、筆記式の文法問題が出されます。当然ながら文法は重要です。ただし実際の試験は、単純な「4択・穴埋め・並べ替え」問題だけでできているわけではありません。
文法も単語と同じ。長文の中の一文一文について、① 語順と ② 単語が変形している理由を確認し、センテンス丸ごと身につけていくことで、使える文法にとして身につきます(もちろん、その結果として「4択・穴埋め・並べ替え」問題もできるようになります。
特に部活で忙しいみなさん。練習のない定期テスト前の1週間だけ集中して詰め込む、という勉強になりがちです。それで定期テストは何とか乗り切れても、短期間で詰め込んだ知識は、短期間で抜けていきます。
みなさんの多くの最終目標である大学入試(高校入試)というのは、数年間にわたる長期戦です。だからこそ大切なのは、毎日少しずつでも続けられる、具体的で効果的な勉強法を早い段階で身につけることです。
勉強する内容の前に、正しい勉強の「やり方」を知りましょう!
実施要項
【対象】
➢ 新中1生~大学受験生
【期間】
➢ 2026年4月26(日)~5月10日(日)
- 期間中の開講枠(下記)からご希望の受講枠を選択できます。
- 開講枠が変更になる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。


【会場】
➢ GCA福岡校
- 教室案内のページよりご確認ください。
- 全国からオンラインでの受講も可能です。
【受講料(税込)】
15,000(全5回)
- 1回の授業は約110分です。
- 受講料のお支払いは銀行振込でお願いしております。
【お申し込み】
以下のフォームからお申し込みをお願いします。受講お申込みの前に、まずはオンライン面談(zoom使用)で現在の学習状況やお悩みを詳しくお伺いします(無理な勧誘等は一切ございませんので、安心してご相談ください)。



