冬期講習2019~『6つの記号』で長文読解完全マスター

ますます増える長文読解問題,あなたは大丈夫ですか?

単語はわかるのに文章全体の意味が理解できない―

学校や予備校で教えてもらった通りに,SVOCMの構文は取れているのに正解が選べない―

文章が長すぎて時間が足りない―

 

英語を勉強していて,こんな悩みを抱えたりしていませんか??

 

近年の入試改革の影響の下,

4択・穴埋め・並べ替えといった典型的な”受験英語”問題が減っていく一方,

入試問題での長文読解の占めるウェートががますます大きくなっています。

その理由はもちろん,大学での授業で,実際に英語で書かれた学術論文・文献・教科書を正確に読解できるかどうかを試すためです。

なぜ長文が読めないのか ―

英語長文と聞くだけで眉をひそめてしまう人が少なくありません。

ですが,長文というのは

英単語を英文法に従って組み合わせたセンテンス(文)を大量に並べたものにすぎません。

したがって『文法問題』が減ったとはいえ,今後も文法知識や語彙力(単語力)の重要性が変わることはありません

 

ところが,

文法問題集や単語集を何周も繰り返しても―

有名な長文問題集やカリスマ講師による解説に「なるほど!」とその場で納得はできても―

肝心の模試や過去問での点数が伸びない,という壁にぶつかっていませんか?

 

なぜでしょうか―。

背景知識や一般教養,十分な語彙力と構文の正確な把握,キーセンテンスを見抜くこと…,もちろん大事です。

しかし,長文読解での基礎中の基礎であり入試本番でも最も重要なこと

それは…

大量のセンテンス(文)を「返り読み」に頼らず頭から(=英語の語順で)素早く理解する”体力”

② センテンス同士のつながり(=論理の展開)を正確に把握する”技術”

の2つです。

さまざまな長文読解のテクニック

長文読解の技術には,SVOCMの分類や立体的な図解による構文の把握・スラッシュリーディング・パラグラフリーディングなど,さまざま「流派」があります。

もちろんどれも長い時間をかけて洗練されてきた有効な学習法です。

しかし,試験本番で

構文をいちいち図解できますか?

狭い行間にSVOCMを書き込めますか?

たったひとつだけのツール(スラッシュ)で正確に構文を把握できますか?

個々のセンテンスの理解すらあやふやなまま,正確にキーセンテンスを見抜いて”飛ばし読み”をすることなどできるでしょうか?

『6つの記号』で長文読解完全マスター

今年度のGCA冬期講習は,今後の大学(高校)入試あるいは各種民間試験で,

最も重要な出題形式である長文読解のトレーニングに特化。

日々の勉強だけでなく,試験本番でも使える本質的かつ実践的な読解テクニックをマスターし,

最終的には英語長文を,目ではなく『手と耳で読む』感覚を身に付けてもらいます。

半年後に入試本番を控えた受験生も,高校に入って教科書や問題集の文章の長さに圧倒されている高1・2年生のみなさんも,ぜひこの機会に長文読解を得点源にしましょう。

実施要項

期間: 2019年12月21日(土)~2020年1月5日(日) *日時は選択可。詳しくはお問合せください。

対象: 中3~高3生(高卒生歓迎)

費用: 30,000(教材費別途3,000/税別) 2時間×5日間

定員: 8名(お申込み先着順)

お申し込み期限: 12月15日(日)